コーダトロンカとは?

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コーダトロンカ

英語 coda tronca

カロッツェリア・ザガートによる1961年アルファロメオ・ジュリエッタSZ2に付けられたニックネームファストバック車体後部に行くに従って絞り込まれ、最後尾はスパッと切り落とされたように成形されている。「空気抵抗少なくするためには車体後部はしっぽのように細く長いほうがよいが、適度に切り落としてもその効果はほとんど変わらない」とするヴニバルト・カム博士カム理論応用したものとして注目された。イタリア語で、codaはしっぽ、troncaは切り落とされたものを意味する。つまり切り落とされたしっぽ。そんなイメージのボディスタイル。アルファロメオSZ2以前SZや、フェラーリ250GT/SWBの車体後部が丸く、これらはコーダトンダ(丸いしっぽ)という。

同義語 カムテール
※「大車林」の内容は、発行日である2004年時点の情報となっております。

クーペ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/12/21 05:32 UTC 版)

(コーダトロンカ から転送)

クーペ: coupé クペ、クッペ[注 1])とは、


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  1. ^ フランス語発音は[kupe]で、「クペ」または「クッペ」(アポロ仏和辞典・角川書店 ISBN 4-04-012700-5)となる。発音記号でもkupeで短母音である。カタカナで一般的に表記される「クーペ」という長母音の表記は、本来のフランス語発音からは間違ったものとなる。
  2. ^ コッペパンの「コッペ」も同じ由来。もともとフランス語起源の言葉なので、フランス語圏以外でも「coupé」と「e」の上にアクサンテギュを付けて綴られる例がしばしばある。なお、イギリス英語での発音は[kuːˈpei](クーペイ)とアクセントが後ろにあり、カナダ英語およびアメリカ英語発音は[ˈkuːp]クープ)とアクセントが前にある。
  3. ^ 基本からはずして形容詞を名詞の前に配置する場合は、特別なニュアンスを帯びたり、若干意味が異なることがある。
  1. ^ a b 広辞苑第六版【クーペ】
  2. ^ 当時のハードトップに4ドア車は少なく、主に2ドアか3ドアハッチバックであった。
  3. ^ フォード・マスタングやTE37カローラレビン/TE47スプリンター・トレノなど。
  4. ^ フォードは初代フォード・マスタングで、「マッハ1」や「コブラ」などのスポーツ系モデルをファストバック、「グランデ」を始めとするラグジュアリー系モデルをノッチバックとしており、マスタングをベースとした上級車種のマーキュリー・クーガーもノッチバックとするなどの使い分けを行なっていた。
  5. ^ a b 沼田亨「コーダ・トロンカ大集合」『カーグラフィック 2011年6月号』カーグラフィック、2012年、198頁
  6. ^ 『社団法人 日本自動車販売協会連合会』統計データより
  7. ^ コンセプトモデルFT-86






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