コーダトロンカとは?

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コーダトロンカ

英語 coda tronca

カロッツェリア・ザガートによる1961年アルファロメオ・ジュリエッタSZ2に付けられたニックネームファストバック車体後部に行くに従って絞り込まれ、最後尾はスパッと切り落とされたように成形されている。「空気抵抗少なくするためには車体後部はしっぽのように細く長いほうがよいが、適度に切り落としてもその効果はほとんど変わらない」とするヴニバルト・カム博士カム理論応用したものとして注目された。イタリア語で、codaはしっぽ、troncaは切り落とされたものを意味する。つまり切り落とされたしっぽ。そんなイメージのボディスタイル。アルファロメオSZ2以前SZや、フェラーリ250GT/SWBの車体後部が丸く、これらはコーダトンダ(丸いしっぽ)という。

同義語 カムテール
※「大車林」の内容は、発行日である2004年時点の情報となっております。

クーペ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/06/07 07:30 UTC 版)

(コーダトロンカ から転送)

クーペ: coupé)とは、自動車のボディタイプのひとつである。スポーツ性や運転の楽しさを優先したクーペはスポーツクーペという。


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  1. ^ アポロ仏和辞典(角川書店 ISBN 4-04-012700-5)による発音のカタカナ表記より
  2. ^ コッペパンの「コッペ」と同義である。
  3. ^ 当時のハードトップに4ドア車は少なく、主に2ドアか3ドアハッチバックであった。
  4. ^ フォード・マスタングやTE37カローラレビン/TE47スプリンター・トレノなど。
  5. ^ リアピラー:一番後ろの窓柱。車種によってはA、B二つのピラーしか持たないものもある。
  6. ^ フォードは初代フォード・マスタングで、「マッハ1」や「コブラ」などのスポーツ系モデルをファストバック、「グランデ」を始めとするラグジュアリー系モデルをノッチバックとしており、マスタングをベースとしたやや上級(高額)のマーキュリー・クーガもノッチバックとするなどの使い分けを行なっていた。
  7. ^ a b 沼田亨「コーダ・トロンカ大集合」『カーグラフィック 2011年6月号』 カーグラフィック、2012年、198頁。 
  8. ^ 『社団法人 日本自動車販売協会連合会』統計データより
  9. ^ コンセプトモデルFT-86


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