ノッチバックとは?

Weblio|辞書<国語辞典・国語辞書・百科事典>

初めての方へ

参加元一覧


用語解説
Weblio 辞書辞書・百科事典ノッチバックの解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

ノッチバック 4 [notchback]

乗用車で、車体後部が段状になっているもの。また、その屋根


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

ノッチバック

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2008/09/19 11:42 UTC 版)

ノッチバッククーペの例:3代目シルビア

ノッチバックとは自動車の形状の1つである。「3ボックス形」と同義であり、セダンの大部分やクーペの一部で、キャビントランク部分の区別がはっきりした外観の型の乗用車の総称。

あくまでもスタイルによる区分であり、リアピラーの角度、トランクの長さなどに明確な分類の基準はない。

目次

概要

ノッチバック型の例図

その名のとおり、明確な「ノッチ」(Notch:折れ、切欠き)を持った「バック」(Back:背中)形状で、ルーフパネルは水平で、角度のきつい(立った)リアウィンドウを持つ。水平基調のフォーマルで落ち着いたスタイルを狙う場合に採用される。

特にノッチバック型であることを強調する場合は、セダンは「ノッチバックセダン」、クーペは「ノッチバッククーペ」と定義付けられることがある。

これに対し、リアウィンドウの角度が寝かされ、ルーフからリアエンドまでなだらかな線で降りてくるものを「ファストバック」(Fastback)、高めのルーフラインからスパッと切り落としたようなエンド形状を持つものを「カムバック」(Kammback)(カムテール、コーダトロンカとも)と呼び、レーシングカーでは空気抵抗の低減のために、また、実用車ではスポーティーやアクティビティーの演出のために用いられる。

セミノッチバック

セミノッチバック
(図はハッチ付)

2.5ボックスなどともいわれる、リアデッキ(トランクスペース上面)の極端に短いものを、「セミノッチバック」と呼ぶ場合もある。

ノッチバック車の例

この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています

関連項目





このページへのリンク
「ノッチバック」に関連した用語
ノッチバックのお隣キーワード
Weblioモバイル
QRコード
URL:【http://m.weblio.jp/
ケータイでバーコードを読み取るか、URLを直接入力してアクセスして下さい。
» モバイルで「ノッチバック」を見る

_ _   


このページの著作権について
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2010 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのノッチバック (改訂履歴)の記事を複製、再配布したのにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2010 Weblio RSS