echoとは? わかりやすく解説

ECHO

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/08/08 18:30 UTC 版)

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ECHO
遊佐未森スタジオ・アルバム
リリース
ジャンル ロックJ-POP
レーベル 東芝EMI
プロデュース カラム・マルコム
チャート最高順位
遊佐未森 アルバム 年表
roka
1997年
ECHO
1998年
mimomemo the memorable songs of mimori yusa
1998年
『ECHO』収録のシングル
  1. 「タペストリー」
    リリース: 1997年10月16日
  2. 「レモンの木」
    リリース: 1998年1月16日
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ECHO』(エコー)は遊佐未森の11枚目のオリジナルアルバム。1998年2月11日東芝EMI から発売された(TOCT-10191)[1]

デビュー当時から在籍したエピックソニーを離れ、東芝EMIへ移籍後の初のアルバムとなる。

2013年に遊佐がデビュー25周年を迎えることを記念し、同年7月24日に東芝EMI時代の7枚のアルバムをユニバーサルミュージックのレーベル「EMI Records」からSHM-CD化され再発売[2]。その際に本アルバムも再発売された(TOCT-95181)[3]

概要

前作のオリジナルアルバム『roka』から1年後に発売された。レコーディングは、イギリススコットランドエディンバラ近郊のイースト・ロージアンで行われた。

プロデュースと録音、ミキシングをカラム・マルコム(Calum Malcolm)が務めた。コ・プロデュースは遊佐未森と、ソニー・ミュージックエンタテインメントからソイツァーミュージックに異動した福岡知彦が引き続き担当した。

「タペストリー(remix)」のみ日本人による演奏で、その他の曲はすべて遊佐以外は外国人による演奏である。ナイトノイズ (Nightnoise) のトリーナ・ニ・ゴーナルが曲を提供し、またその曲の演奏にも参加した。

また多くの曲を、遊佐自身が作詞作曲している。編曲者はCDの歌詞カードには記載されていない。

『タペストリー』が1997年10月16日に、『レモンの木』が1998年1月16日に、それぞれ先行シングルとして発売された。

エピックソニーでのデビュー時から遊佐の音楽の世界観形成に深く関わってきた外間隆史工藤順子は、本アルバムには参加していない。

収録曲

  1. バースデイ(作詞:杉林恭雄 作曲:杉林恭雄)
  2. ミラクル(作詞:遊佐未森 作曲:小河星志)
  3. レモンの木(作詞:遊佐未森 作曲:遊佐未森・古賀森男
  4. ラララ(作詞:遊佐未森 作曲:遊佐未森)
  5. 水の中(作詞:遊佐未森 作曲:遊佐未森)
    シングル『レモンの木』カップリング曲。
  6. エコー(作詞:遊佐未森 作曲:遊佐未森)
  7. オーロラ(作詞:遊佐未森 作曲:遊佐未森)
  8. The Road to Nowhere(作詞・作曲:トリーナ・ニ・ゴーナル)
  9. ミント(作詞:遊佐未森 作曲:遊佐未森)
  10. タペストリー(remix)(作詞:遊佐未森 作曲:小河星志)
  11. エデン(作詞:遊佐未森 作曲:遊佐未森)

参加ミュージシャン

  • ジェームス・マッキントッシュ(James Mackintosh)
  • イーワン・ヴァーナル(Ewen Vernal)
  • ジョン・ゴールディー(John Goldie)
  • トミー・スミス(Tommy Smith)
  • ナイジェル・トーマス(Nigel Thomas)
  • マイケル・マクゴールドリック(Michael McGoldrick)
  • ウイリアム・ジャクソン(William Jackson)
  • ステュワート・モリソン(Stuwrt Morison)
  • トリーナ・ニ・ゴーナル(Tríona Ní Dhomhnaill)
  • トニー・マクマヌス(Tony McManus)
  • ジミー・マクメネミー(Jimmy McMenemy)
  • カラム・マルコム(Calum Malcolm)
  • 冨田恵一
  • 渡辺等
  • 古賀森男
  • 鈴木達也
  • 梯郁夫

脚注

  1. ^ 遊佐未森/エコー”. タワーレコード. 2020年8月8日閲覧。
  2. ^ 遊佐未森「庭」 | TOCT-95182” (日本語). Billboard JAPAN. 2020年8月8日閲覧。
  3. ^ 遊佐未森「エコー」 | TOCT-95181” (日本語). Billboard JAPAN. 2020年8月8日閲覧。

関連項目


echo.

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/10/31 13:16 UTC 版)

echo.
対応機種 Windows 2000/XP/Vista
発売元 Sputnik
ジャンル ADV
発売日 2009年3月27日
レイティング PC(18禁)
キャラクター名設定 涼一(変更不可)
エンディング数 4(BADENDを除く)
セーブファイル数 100
メディア DVD-ROM1枚
アクチベーション 不要
画面サイズ 800×600bit
BGMフォーマット PCM
キャラクターボイス 主人公以外フルボイス
CGモード あり
音楽モード あり
回想モード あり
メッセージスキップ 既読のみあり
オートモード あり
備考 初回特典:『echo. オリジナルサウンドトラック』
予約特典:『echo. マテリアルディスク』(未発表ラフ・原画やwebラジオ「今夜もBig the echo.」プロト夕イブ版など収録)

echo.』(エコー)は、Sputnikから2009年3月27日に発売された18禁恋愛アドベンチャーゲームである。

概要

ストーリー

登場人物

メインキャラクター

榎 涼一 (えのき りょういち)
本作の主人公。榎家の養子。
神月 恋 (こうづき れん)
声:本多しの舞
涼一の幼馴染みで隣に住んでいる。10年前のあるきっかけで涼一とここなに知り合った。
雨宮 梢枝 (あまみや こずえ)
声:民安ともえ
入学式と同時に涼一のクラスに転校してきたの少女。
榎 ここな (えのき ここな)
声:小宮真央
涼一の妹(実の妹ではない)。
木野下 美琴 (きのした みこと)
声:山田ゆな
涼一のクラスの委員長。

サブキャラクター

椎谷 ななみ (しいたに ななみ)
声:津軽りんご
ここなの友達
佳好 やよい (かよし やよい)
声:ひなき藍
美琴の友人で、涼一と同じクラスの女の子。
森沢 充 (もりさわ みつる)
声:ari
涼一の悪友。同じクラスで隣席。
謎の少女
声:たまご
涼一達の前に時々、姿を現わす謎の少女。名前は不詳。

インターネットラジオ

本作をフィーチャーした番組『今夜もBig the echo.』が2008年(平成20年)12月26日から2009年(平成21年)5月1日まで配信していた。隔週金曜日の更新でイオシスのネットラジオポータルサイト、はいてない.comで配信していた。

製作スタッフ

  • キャラクターデザイン・原画
    • 綾瀬光(恋、ここな、ななみ、謎の少女など担当)
    • 神楽武志(梢枝、美琴、やよい、充など担当)
  • シナリオ:笠井翔、みなづきくれは
  • OPムービー製作:matsuNe(ALICE FROM JAPAN)
  • オープニングテーマ「voyager」
    • 作曲・編曲:Morrigan(WAVE)
    • 作詞・唄:片霧烈火
  • エンディングテーマ「夏の記憶」
    • 作曲・編曲:Morrigan(WAVE)
    • 作詞・唄:茶太
  • BGM
    • Morrigan(WAVE)
    • 高野一六六

外部リンク


エコー

(echo から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/03/07 09:59 UTC 版)

エコー(echo)は、反響を意味する英語。

映画

ドラマ

架空のキャラクター

音楽

アルバム

輸送

船舶

自動車

企業

地域

アメリカ合衆国

その他

関連項目





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