バドゥ・ジャックとは? わかりやすく解説

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バドゥ・ジャック

(badou jack から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/03/29 01:35 UTC 版)

バドゥ・ジャック
基本情報
本名 バドゥ・ヨハネス・ガブリエル・ジャック
通称 The Ripper(切り裂きジャック)
階級 クルーザー級
身長 185cm
リーチ 193cm
国籍  スウェーデン
誕生日 (1983-10-31) 1983年10月31日(42歳)
出身地 ストックホルム県ストックホルム
スタイル オーソドックス
プロボクシング戦績
総試合数 36
勝ち 29
KO勝ち 17
敗け 4
引き分け 3
テンプレートを表示

バドゥ・ジャックBadou Jack1983年10月31日 - )は、スウェーデンプロボクサーストックホルム県ストックホルム出身。元WBC世界スーパーミドル級王者。元WBA世界ライトヘビー級王者。元WBC世界クルーザー級王者。世界3階級制覇王者

来歴

ガンビア人の父親とスウェーデン人の母親の間に生まれた。

アマチュア時代

18歳でボクシングを始めた。

2006年、ヨーロッパ選手権にミドル級(75kg)で出場するが2回戦でオレクサンドル・ウシクに敗退[1]

2007年、アメリカのシカゴで開催された世界選手権にライトヘビー級(81kg)で出場するが1回戦で敗退[2]

2008年、ガンビア代表として北京オリンピックにミドル級(75kg)で出場するが1回戦でビジェンデル・シンに敗退[3]

アマチュア時代の戦績は150勝25敗。

プロ時代

スーパーミドル級

2009年6月6日、スウェーデンでプロデビューを果たし4回判定勝ち。

2010年9月10日、プロ5戦目でアリアクサンダー・パルヤナウと対戦し3回TKO勝ち。ジャックはこの試合を最後に母国を離れ、アメリカに活動拠点を移した。

2013年9月12日、MGMグランド内MGM・コンフェンスセンター・プレミアム・ボールルームで、NABF北米スーパーミドル級王者マルコ・アントニオ・ペリバンとNABF北米同級タイトルマッチを行うも、12回0-1(95-95×2、94-96)の引き分けに終わり王座獲得に失敗した。

2014年2月28日、デレック・エドワーズと対戦し、プロ初黒星となる初回1分2秒TKO負けを喫した。

2015年4月24日、シカゴクレジット・ユニオン・1・アリーナWBC世界スーパーミドル級王者アンソニー・ディレルとWBC世界同級タイトルマッチを行い、12回2-0(114-114、116-112、115-113)の判定勝ちで不利の下馬評を覆し番狂わせで王座獲得に成功した[4]

2015年9月12日、MGMグランド・ガーデン・アリーナフロイド・メイウェザー・ジュニアアンドレ・ベルトの前座でWBC世界スーパーミドル級1位のジョージ・グローブスとWBC世界同級タイトルマッチを行い、12回2-1(115-112、116-111、113-114)の判定勝ちを収め初防衛に成功した[5]

2016年4月30日、ワシントンD.C.DCアーモリーフリオ・セサール・チャベス・ジュニアと対戦する予定だったが、チャベス・ジュニアが左足の踵を負傷したため中止になり[6][7]、代役として元IBF世界スーパーミドル級王者でWBC世界同級8位のルシアン・ブーテとWBC世界同級タイトルマッチを行い、12回1-0(114-114×2、117-111)の判定で引き分けに終わったが2度目の防衛に成功した。試合後ジャックが明確に勝っていたとする批判が多く上がった[8][9]。その後ブーテの尿サンプルから禁止薬物オスタリンの陽性反応が出たことで、試合を管轄したワシントンDCボクシング&レスリングコミッションにより試合結果が引き分けからブーテのドーピングによる失格負けへ変更された。

2017年1月14日、ニューヨーク市バークレイズ・センターでIBF世界スーパーミドル級王者のジェームス・デゲールと王座統一戦を行い、12回0-1(112-114、113-113×2)の判定で引き分けた為WBC王座の3度目の防衛に成功したものの、IBF王座の獲得に失敗し2団体王座統一とはならなかった[10][11]。この試合でジャックは700,000ドル(約8000万円)、デゲールは750,000ドル(約8600万円)のファイトマネーを稼いだ[12]

2017年1月18日、ジャックはライトヘビー級に転向する為にWBC世界スーパーミドル級王座を返上した[13][14]

ライトヘビー級

2017年8月26日、T-モバイル・アリーナにてフロイド・メイウェザー・ジュニア対コナー・マクレガーの前座でWBA世界ライトヘビー級レギュラー王者のネイサン・クレバリーとWBA世界同級タイトルマッチを行い、5回2分47秒TKO勝ちを収め2階級制覇を達成した[15][16][17]

2017年9月14日、WBAはWBA世界ライトヘビー級レギュラー王者のジャックと同級暫定王者ディミトリー・ビボルに対し、同月25日にWBA本部で団体内王座統一戦の入札を行うと発表した[18][19]。その7日後の同年9月21日にWBA世界ライトヘビー級スーパー王者のアンドレ・ウォードが現役引退を表明したため、WBAはレギュラー王者のジャックをレギュラー王座から正規王座に昇格させた。しかしその2日後の同年9月23日付でジャックがWBA王座を返上したため、同月25日にWBA本部で行われる予定だった暫定王者ビボルとの団体内王座統一戦の入札は中止となった[20][21][22]

2018年5月19日、トロントエア・カナダ・センターにてWBC世界ライトヘビー級王者アドニス・ステベンソンとWBC世界同級タイトルマッチを行うも、12回1-0(114-114×2、115-113)の判定で引き分けに終わりWBAに次ぐ王座返り咲きに失敗した[23]

2019年1月19日、MGMグランド・ガーデン・アリーナにてマニー・パッキャオ対エイドリアン・ブローナーの前座でWBA世界ライトヘビー級2位のマーカス・ブラウンとWBA世界同級暫定王座決定戦を行うも、12回0-3(110-117、111-116、108-119)の判定負けで暫定での王座返り咲きに失敗した[24][25]

2019年12月28日、アトランタステートファーム・アリーナでWBA世界ライトヘビー級レギュラー王者のジャン・パスカルとWBA世界同級タイトルマッチを行うも、12回1-2(112-114×2、114-112)の判定負けを喫しまたも王座返り咲きに失敗した[26][27]

2021年10月、フロイド・メイウェザー・ジュニアメイウェザー・プロモーションズから離脱し、リチャード・シェイファーが設立した新興プロモート会社プロベラムと契約を交わした[28]

クルーザー級

2023年2月26日、サウジアラビアディルイーヤのディルイーヤ・アリーナにてジェイク・ポールトミー・フューリーの前座でWBC世界クルーザー級王者イルンガ・マカブと対戦し、12回54秒TKO勝ちを収め3階級制覇を達成した[29][30]

2023年6月3日、プロベラムから離脱しサウジアラビアの新興ボクシングプロモーション会社スキル・チャレンジ・プロモーションズと契約したことを発表した[31]

2023年9月16日、ジャックはブリッジャー級転向を表明しWBC世界ブリッジャー級王者ルカシュ・ロザンスキーに挑戦する予定であると発表、ジャックが保持していたクルーザー級王座についてWBCはジャックを休養王座に認定したことを発表した[32]。しかし、ロザンスキーとの対戦は結局実現しなかった。

2024年12月11日、WBC世界クルーザー級王者ノエル・ゲボールドン・キングとの自身の契約をめぐる裁判の影響による休養王座認定に伴い、WBCは同じく休養王座に認定していたジャックを同日付で1年1ヶ月ぶりに正規王座に復帰し、同時にゲボールとの対戦が持ち上がるも何らかの事情で何度も試合が流れたWBC世界同級1位のライアン・ロジッキー英語版との対戦を指令した[33]。しかし最終的な合意に至らず2025年2月5日に興行権の入札が行われ、ジャック擁するスキル・チャレンジ・プロモーションズは入札に参加せず、ロジッキー擁するスリー・ライオンズ・プロモーションズが単独で興行権を落札したが[34]、この対戦は結局実現しなかった。

2025年5月3日、サウジアラビアリヤドのANBアリーナにてサウル・アルバレス対ウィリアム・スクールの前座でWBC世界クルーザー級休養王者のノエル・ゲボールと王座統一戦を行い、12回2-0(114-114、115-113×2)の判定勝ちを収めゲボールの休養王座を吸収し初防衛に成功した[35]

2025年9月5日、WBC世界クルーザー級王者のジャックとWBC世界クルーザー級1位のノエル・ゲボールとの間で行われるダイレクトリマッチによる指名戦の入札が行われ、ジャックがプロモートするバッシュ・ボクシング・プロモーションが301,018ドル(約4440万円)を提出しドン・キング・プロダクションを抑え落札に成功。当初は7月に両陣営が対戦合意に達したとして一度は入札がキャンセルされたものの、試合を主催するバドゥ・ジャック・プロモーションから試合に関する具体的な開催案が提示されなかったことを理由に対戦合意を撤回し、改めて入札が行われた。

2025年12月13日、ロサンゼルスのエース・ミッション・スタジオにて世界クルーザー級1位のノエル・ゲボールとダイレクトリマッチによる2度目の防衛戦を行うも[36]、12回0-3(110-116×2、111-115)の判定負けを喫し2度目の防衛に失敗、王座から陥落したとともに雪辱を許し、試合後にジャックは現役引退を示唆した。なおこの試合は普段プレミア・ボクシング・チャンピオンズを配信しているAmazon Prime Videoが割安29.29ドルで販売するペイ・パー・ビューで配信された[37]

戦績

  • プロボクシング:36戦 29勝 (17KO) 4敗 3分
日付 勝敗 時間 内容 対戦相手 国籍 備考
1 2009年6月6日 4R 判定3-0 マキシム・ニコノロフ ロシア プロデビュー戦
2 2009年8月8日 1R 0:47 KO ドミトリー・ガブリロフ ロシア
3 2009年9月4日 3R TKO バディム・クロミッチ  リトアニア
4 2009年11月14日 1R 2:28 TKO アレクサンドルズ・タプツ  ラトビア
5 2010年9月10日 3R 0:38 TKO アリアクサンドル・パルヤンアー  ベラルーシ
6 2011年6月4日 5R TKO ハイロ・スジャク アメリカ合衆国
7 2011年7月29日 2R 1:31 TKO ティモシー・ホール・ジュニア アメリカ合衆国
8 2011年10月21日 5R 1:47 TKO エディ・カミネロ アメリカ合衆国
9 2011年12月16日 1R 2:28 TKO アダム・コリンズ アメリカ合衆国
10 2012年3月7日 6R 判定3-0 グロバー・ヤング アメリカ合衆国
11 2012年5月11日 8R 判定2-1 アレクサンダー・ブランド  コロンビア
12 2013年2月2日 1R 1:47 KO ホネル・タピア プエルトリコ
13 2013年2月23日 8R 判定3-0 ドン・ムートン アメリカ合衆国
14 2013年5月4日 3R 2:26 KO マイケル・グベンガ ガーナ
15 2013年7月19日 10R 判定3-0 ファラ・エニス アメリカ合衆国
16 2013年9月12日 10R 判定0-1 マルコ・アントニオ・ペリバン メキシコ NABF北米スーパーミドル級タイトルマッチ
17 2013年12月6日 6R 2:30 TKO ロヘリオ・メディナ・ルナ メキシコ
18 2014年2月28日 1R 1:01 TKO デレク・エドワーズ アメリカ合衆国
19 2014年8月30日 10R 判定3-0 ジェイソン・エスカレラ アメリカ合衆国
20 2014年12月12日 6R 1:58 TKO フランシスコ・シエラ メキシコ
21 2015年4月24日 12R 判定2-0 アンソニー・ディレル アメリカ合衆国 WBC世界スーパーミドル級タイトルマッチ
22 2015年9月12日 12R 判定2-1 ジョージ・グローブス イギリス WBC防衛1
23 2016年4月30日 12R 反則 ルシアン・ブーテ  ルーマニア WBC防衛2
24 2017年1月14日 12R 判定0-1 ジェームス・デゲール イギリス WBC・IBF世界スーパーミドル級王座統一戦
WBC防衛3
25 2017年8月26日 5R 2:47 TKO ネイサン・クレバリー イギリス WBA世界ライトヘビー級タイトルマッチ
26 2018年5月19日 12R 判定1-0 アドニス・スティーブンソン カナダ WBC世界ライトヘビー級タイトルマッチ
27 2019年1月19日 12R 判定0-3 マーカス・ブラウン アメリカ合衆国 WBA暫定・WBCシルバー世界ライトヘビー級王座決定戦
28 2019年12月28日 12R 判定1-2 ジャン・パスカル カナダ WBA・WBCシルバー世界ライトヘビー級タイトルマッチ
29 2020年11月28日 8R 判定3-0 ブレイク・アッカーマン アメリカ合衆国
30 2021年6月21日 4R 2:57 TKO デヴィン・コリナ ベネズエラ
31 2021年11月26日 2R 2:20 KO サミュエル・クロス アメリカ合衆国
32 2022年5月21日 1R 0:46 KO ハニー・アティヨ  エジプト
33 2022年8月20日 10R 判定2-1 リチャード・リベラ アメリカ合衆国
34 2023年2月26日 12R 0:54 TKO イルンガ・マカブ  コンゴ民主共和国 WBC世界クルーザー級タイトルマッチ
35 2025年5月3日 12R 判定2-0 ノエル・ゲボール アルメニア WBC防衛1
36 2025年12月13日 12R 判定0-3 ノエル・ゲボール アルメニア WBC陥落
テンプレート

ペイ・パー・ビュー売上げ

開催年月日 イベント 販売件数 テレビ局 備考
2025年12/13_12月13日 バドゥ・ジャック vs. ノエル・ゲボール2 N/A Prime Video 30ドル[38]

獲得タイトル

脚注

  1. ^ 36.European Championships - Plovdiv, Bulgaria - July 14-23 2006”. Amateur.Boxing.Strefa.pl. 2015年9月17日閲覧。
  2. ^ 14.World Championships - Chicago, USA - October 23 - November 3 2007”. Amateur.Boxing.Strefa.pl. 2015年9月17日閲覧。
  3. ^ 29.Olympic Games - Beijing, China - August 9-24 2008”. Amateur.Boxing.Strefa.pl. 2015年9月17日閲覧。
  4. ^ ジャックがディーレル攻略、WBC・S・ミドル級 Boxing News(ボクシングニュース) 2015年4月25日
  5. ^ マルティネス&ジャック、両王者が辛くも初防衛 Boxing News(ボクシングニュース) 2015年9月13日
  6. ^ Chavez Jr. injury KOs Badou Jack challenge”. Fightnews.com (2016年3月9日). 2016年3月10日閲覧。
  7. ^ Badou Jack Frustrated, May Move Past Chavez Jr. Defense”. Boxing Scene.com (2016年3月10日). 2016年3月10日閲覧。
  8. ^ Jack-Bute ends in draw, Jack retains WBC super middleweight title Fightnews.com 2016年5月1日
  9. ^ ジャックもV2、元王者ブーテと分のいいドロー Boxing News(ボクシングニュース) 2016年5月1日
  10. ^ Jack and DeGale battle to a draw, retain their WBC and IBF 168lb world titles Fightnews.com 2017年1月15日
  11. ^ ジャックvsデゲール統一戦、ダウン応酬のドロー Boxing News(ボクシングニュース) 2017年1月15日
  12. ^ Purses: DeGale $750K, Jack $700K”. Boxing News Results (2017年1月14日). 2017年3月9日閲覧。
  13. ^ Badou Jack vacates WBC super middle title Fightnews.com 2017年1月18日
  14. ^ ジャック王座返上、デゲール戦の視聴件数は45万件 Boxing News(ボクシングニュース) 2017年1月19日
  15. ^ Jack dominates and dethrones WBA champ Cleverly Fightnews.com 2017年8月26日
  16. ^ Badou Jack is the new WBA Champion WBA公式サイト 2017年8月27日
  17. ^ バルガスがWBC・SB級V1、ジャックは2階級制覇 Boxing News(ボクシングニュース) 2017年8月27日
  18. ^ Jack-Bivol WBA purse bid ordered Fightnews.com 2017年9月14日
  19. ^ Jack and Bivol to purse bids WBA公式サイト 2017年9月14日
  20. ^ Jack vacates WBA light heavy belt Fightnews.com 2017年9月23日
  21. ^ WBA Light Heavyweight Champion Title was vacated WBA公式サイト 2017年9月23日
  22. ^ ジャックが王座返上、デイビスに重罪容疑 Boxing News(ボクシングニュース) 2017年9月26日
  23. ^ スティーブンソンV9 ジャック追い上げ及ばずドロー Boxing News(ボクシングニュース) 2018年5月20日
  24. ^ Marcus Browne wins interim light heavyweight title by defeating Badou Jack ESPN.com 2019年1月20日
  25. ^ 40歳パッキャオがブローナー圧倒 2年ぶり米国勝利 Boxing News(ボクシングニュース) 2019年1月20日
  26. ^ Pascal retains WBA light heavy title by split decision Fightnews.com 2019年12月28日
  27. ^ デイビス最終回KO勝ち ガンボア倒し2階級制覇 Boxing News(ボクシングニュース)2019年12月29日
  28. ^ RICHARD SCHAEFER PROUD TO SEE PROBELLUM REPRESENTING FIGHTERS ALL OVER THE WORLD”. プロベラム (2021年10月). 2021年10月21日閲覧。
  29. ^ Badou Jack stops Ilunga Makabu to earn world title in third weightclass on Jake Paul vs. Tommy Fury undercard”. CBS. 2023年2月26日閲覧。
  30. ^ Badou Jack wins WBC cruiserweight Title by TKO - World Boxing Council”. WBC (2023年2月27日). 2025年10月17日閲覧。
  31. ^ Oleksandr Usyk Signs With Skill Challenge Promotions”. Boxing Scene.com (2023年6月3日). 2023年6月19日閲覧。
  32. ^ Badou Jack Placed As Champion-In-Recess At Cruiserweight, Jack To Fight For WBC Bridgerweight Belt”. Premier Boxing Vault (2023年11月1日). 2024年12月12日閲覧。
  33. ^ Badou Jack reinstated as WBC cruiserweight champion”. Badleftook (2024年12月11日). 2024年12月18日閲覧。
  34. ^ Three Lions Promotions wins Badou Jack-Ryan Rozicki purse bid”. Boxing Scene.com (2025年2月5日). 2025年2月6日閲覧。
  35. ^ Badou Jack edges Noel Mikaelyan, ends dispute over cruiserweight belt”. Boxing Scene.com (2025年5月4日). 2025年6月4日閲覧。
  36. ^ Jack, Mikaelian book title rematch for Dec. 13”. ESPN.com (2025年10月29日). 2025年10月30日閲覧。
  37. ^ Badou Jack-Noel Mikaelian Broadcast, Streaming Details Confirmed”. RingMagazine.com (2025年11月5日). 2025年11月6日閲覧。
  38. ^ Badou Jack-Noel Mikaelian Broadcast, Streaming Details Confirmed”. RingMagazine.com (2025年11月5日). 2025年11月6日閲覧。

関連項目

外部リンク

前王者
アンソニー・ディレル
WBC世界スーパーミドル級王者

2015年4月24日 - 2017年1月18日(返上)

空位
次タイトル獲得者
デビッド・ベナビデス
前王者
ネイサン・クレバリー
WBA世界ライトヘビー級レギュラー王者

2017年8月26日 - 2017年9月21日 (正規王座昇格)

空位
次タイトル獲得者
ジャン・パスカル
空位
前タイトル保持者
アンドレ・ウォード
WBA世界ライトヘビー級王者

2017年9月21日 - 2017年9月23日(返上)

空位
次タイトル獲得者
ディミトリー・ビボル
前王者
イルンガ・マカブ
WBC世界クルーザー級王者

2023年2月26日 - 2023年9月16日(休養王座認定)

空位
次タイトル獲得者
ノエル・ゲボール
空位
前タイトル保持者
グリゴリー・ドロスト
WBC世界クルーザー級休養王者

2023年9月16日 - 2024年12月11日

次王者
正規王座復帰により消滅
空位
前タイトル保持者
ノエル・ゲボール
WBC世界クルーザー級王者

2024年12月11日 - 2025年12月13日

次王者
ノエル・ゲボール



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