Filesystem_Hierarchy_Standardとは?

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Filesystem Hierarchy Standard

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/11/02 09:54 UTC 版)

Filesystem Hierarchy Standard(ファイルシステム・ヒエラルキー・スタンダード、FHS、ファイルシステム階層標準)は、Linuxを含むUNIXオペレーティングシステムでの主なディレクトリとその内容を定めたものである。大部分において、BSD系のディレクトリ階層を基にして拡張し定式化している。


  1. ^ FHS 3.0 Released” (2015年6月3日). 2016年4月14日閲覧。
  2. ^ Red Hat reference guide on file system structure
  3. ^ SuSE Linux Enterprise Server Administration, Novell authorized courseware, by Jason W. Eckert, Novell; Course Technology, 2006; ISBN 1-4188-3731-8, ISBN 978-1-4188-3731-0
  4. ^ Debian policy on FHS compliance
  5. ^ Ubuntu Linux File system Tree Overview - Community Ubuntu Documentation
  6. ^ hier(7) – FreeBSD Miscellaneous Information Manual Pages (en)
  7. ^ SunOS 4.1.3 manual page for filesystem(7), dated 10 January 1988 (from the FreeBSD Man Pages library)
  8. ^ filesystem(5) – Solaris11.4マニュアルページ「ユーザーコマンド」章(日本語)
  9. ^ The Linux Filesystem Standard, by Garrett D'Amore, Page 45-47 in Linux Journal, July 1995, Issue 15
  10. ^ http://www.ibiblio.org/pub/Linux/docs/fsstnd/old/fsstnd-1.0/
  11. ^ http://www.ibiblio.org/pub/Linux/docs/fsstnd/old/fsstnd-1.1/
  12. ^ http://www.ibiblio.org/pub/Linux/docs/fsstnd/old/
  13. ^ FHS 2.0 Announcement
  14. ^ http://www.ibiblio.org/pub/Linux/docs/fsstnd/
  15. ^ FHS 2.1 is done!
  16. ^ FHS 2.1 is released
  17. ^ Filesystem Hierarchy Standard - Version 2.1
  18. ^ Filesystem Hierarchy Standard - Version 2.2 final
  19. ^ Filesystem Hierarchy Standard
  20. ^ Filesystem Hierarchy Standard”. The Linux Foundation (2015年3月19日). 2015年5月20日閲覧。
  21. ^ ブートローダが非対応のパーティション(例:GRUBを使用する場合のF2FS)や、BIOSに容量の壁がある場合など
  22. ^ J. DeFelicc (1972-03-17). “E.0”. Preliminary Release of UNIX Implementation Document. p. 8. IMO.1-1. http://www.bitsavers.org/pdf/bellLabs/unix/PreliminaryUnixImplementationDocument_Jun72.pdf 
  23. ^ /etc : Host-specific system configuration Filesystem Hierarchy Standard
  24. ^ Define - /etc?, Posted by Cliff, March 03 2007 - Slashdot
  25. ^ /opt : Add-on application software packages Filesystem Hierarchy Standard
  26. ^ 例えば、複数のディスクレスワークステーションがファイルサーバの同一のディレクトリツリーを共有する、といった運用が想定されている。
  27. ^ 1972年9月の日付があるベル研の内部資料(「PreliminaryUnixImplementationDocument_Jun72.pdf」というファイル名でネットに流通している)の中にあるソースコード中にあるファイルシステムの雛形を作るためのデータ記述のコメント(資料の14枚目先頭部)に「user directory」とあるので、本来は「USeR」の略であったことは確かである。
  28. ^ この説の広まった経路は不明である。1980年代の情報が由来である一例としては『UNIX 用語 由来/読み方辞書』に “米国のユーザグループ UniForum が発行している機関誌 CommUNIXations(May/ June 1989) からの転載ということで、 JUS の /etc/wall No.8/1990/May に載っていた 「UNIX Trivia -- UNIX に関するクイズ100問」によると” として「"User Services and Routines" の略」という説が載せられている。UNIXではなく、RT-11のマニュアルに「User Service Routine (USR)」とあるため、それとの混同の可能性が指摘されている( http://blog.bitmeister.jp/?p=2516 )。
  29. ^ 歴史的にもFHS標準においても、/usr/local/ はローカルホストで格納すべきデータのためにある(/usr/がネットワークをはさんで共有可能であったのとは対照的である)。多くの場合 /usr/local/ はOSのディストリビューションには含まれないソフトウェアやデータをインストールするのに使われてきた(逆に言えば、/usr/ には標準のOSディストリビューションに含まれるソフトウェアやデータのみを格納すべきである)。これはデファクトスタンダードだが、FHSは今のところこれを採用していない。
  30. ^ 5.13. /var/run : Run-time variable data


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