Chee'sとは? わかりやすく解説

Chees

行政入力情報

団体名 Chees
所轄 東京都
主たる事務所所在地
従たる事務所所在地
代表者氏名 伊澤 早穂
法人設立認証年月日 2008/04/25 
定款記載され目的
この法人は、広く一般市民対象として、アクションスポーツの普及為のスクール運営大会イベントの開催スポーツ施設建設アドバイス運営に関する事業行い、アクションスポーツを楽しみ、健康に暮らせ社会実現寄与することを目的とする。 
活動分野
保健・医療福祉     社会教育     まちづくり    
観光     農山漁村中山間地域     学術・文化芸術スポーツ    
環境保全     災害救援     地域安全    
人権・平和     国際協力     男女共同参画社会    
子どもの健全育成     情報化社会     科学技術振興    
経済活動活性化     職業能力雇用機会     消費者保護    
連絡助言援助     条例指定    
認定
認定・仮認定
認定   認定   旧制度国税庁)による認定   認定更新中  
PST基準
相対値基準     絶対値基準     条例指定()    
認定開始日:       認定満了日:       認定取消日:   
認定年月日:    認定満了日:    認定取消日:   
閲覧書類
監督情報
実施年月日 種別 内容
2013年09月05 認証取消し(事業報告書の不提出)(法第43条1項)
解散情報
解散年月日 2013年09月05日 
解散理由 第43条規定による設立認証取消し(法第31条1項7号

chee's

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/06/14 14:56 UTC 版)

chee's
別名 CHEE'S
出身地 日本
ジャンル J-POP
活動期間 1999年 - 2001年
レーベル
共同作業者 吉田建(プロデューサー)
旧メンバー

  • 活動中脱退メンバー

chee's(チーズ)は、1999年から2001年まで活動していた日本の4人組のガールズバンドである[注 1]

概要

1999年1月25日バラエティ番組DAIBAッテキ!!』(フジテレビ系列)月曜日のコーナー「教えて!BASS MAN!!」内にて結成される[1][2]。番組の月曜日担当プロデューサーであったきくち伸とサウンドプロデューサーであった吉田建のガールズバンドを結成させたい強い希望があったことよりchee'sは結成された[1]

オリジナルメンバーは、チェキッ娘のメンバーの下川みくに(トランペット)、新井利佳(キーボード)、藤岡麻美(ドラムス)、松本江里子(エレキギター)に加え、番組の講師でプロミュージシャンの吉田建(ベース)。吉田建は結成まもなく脱退しプロデューサーとして活動する。

1999年3月1日にチェキッ娘のメンバーの上田愛美が加入。同年3月22日にチェキッ娘も卒業する下川みくにが脱退した。

1999年4月14日、インディーズCD『chee's』を発売[3]。3000枚限定で新星堂のみの発売であったが予約分のみで完売した[1][3]

1999年5月26日、chee'sが一時的に活動を停止するタイミングで松本江里子が脱退した。

1999年8月よりchee's projectとして本格的に活動が始まる[4]

きくち伸が携わっていたフジテレビ深夜の音楽番組『FACTORY8』に数多く出演する[5]

2000年3月13日、音楽番組『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』(フジテレビ系列)に初出演する[6][4]。同月15日にマーキュリーよりシングル『スナップショット』を発売しメジャーデビューを果たす[4]

2001年にはチェキッ娘メンバーではない篠原由美子が加入した。

2001年6月30日に解散した[2]

chee's解散から10周年目の2010年12月12日blue chee's(ブルーチーズ)として再集結。2012年にミニアルバムを発売した[7]。blue chee'sは2014年11月29日に解散した[8][9]

メンバー

解散時のメンバー

  • 新井利佳 - ベース(当初はキーボード担当だったが上田加入と同時にベースに変更)、ボーカル。chee'sのリーダー。
  • 藤岡麻美 - ドラム、ボーカル。
  • 上田愛美 - キーボード、ボーカル。1999年3月1日に加入。
  • 篠原由美子 - ギター、ボーカル。2001年に加入。女性メンバーの中で唯一チェキッ娘出身でない。

※このほか、サポートメンバーとして松江潤野村義男が参加。

元メンバー

  • 吉田建 - ベース。1999年2月22日に脱退。脱退後もchee'sのプロデューサーとしての活動は続ける。
  • 下川みくに - トランペット、ボーカル。チェキッ娘卒業が決まったため、1999年3月22日の「chee'sさよならLIVE」をもって脱退。
  • 松本江里子 - ギター、ボーカル。1999年5月26日にchee'sが一時的に活動を停止するまで在籍した。

ディスコグラフィ

マキシシングル

  1. chee's(1999年4月14日、FACTORY(インディーズ)、3000枚限定[1]
  2. スナップショット(2000年3月15日、マーキュリー、メジャーデビューシングル)オリコン29位
    1. スナップショット[3:00](作詞・作曲:カジヒデキ/編曲:吉田建
    2. blue wing[4:00](作詞・作曲:chee's/編曲:吉田建)
    3. we're chee's[4:00](作詞・作曲・編曲:吉田建)
  3. ガラガラゲッチュ(2000年6月7日、マーキュリー、メジャー2ndシングル)オリコン40位
    1. ガラガラゲッチュ[3:23](作詞・作曲:森若香織/編曲:吉田建)
    2. 大好き[3:28]
    3. let's go chee's[2:51]
  4. トモダチ[注 2](2001年2月21日、キティMME、メジャー3rdシングル)オリコン62位
    1. トモダチ[4:05](作詞:dB/作曲・編曲:鈴木秋則
      • TBS系ワンダフル』エンディングテーマ
      • NTT-DoCoMo四国「『やるやるDoCoMoのi-modo』503-Iシリーズ」CMソング
    2. チェリーパイ[4:13](作詞:chee's/作曲:JELL/編曲:吉田建)
    3. トモダチ(instrumenntal)[4:04]
  5. SUBWAY TRAIN(2001年9月1日、TOLM RECORDS(インディーズ)、ファンクラブ通販限定) - 解散後のリリース

出演

テレビ

ラジオ

  • chee'sのガーリー!ガーリー!(2000年7月5日 - 9月27日、FM愛知
  • 行くぞ!しゃべるぞ!九州chee's街道(2000年10月2日[4] - 2001年、FM福岡

CM

  • NTT西日本 ISDNキャンペーン

脚注

注釈

  1. グループ名表記について、一時期大文字表記の「CHEE'S」が使われていた時期もある。
  2. 本シングルのみグループ名表記が「CHEE'S」と大文字表記であった。

出典

  1. 1 2 3 4 UNIVERSAL-MUSIC WEB SITE chee's Bio”. www.universal-music.co.jp. 2001年8月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年6月10日閲覧。
  2. 1 2 「chee’s」というガールズバンドについて | 藤岡麻美 Mami Fujioka Official Web Site (2010年10月12日). 2026年6月9日閲覧。
  3. 1 2 FACTORY LABEL”. www.fujitv.co.jp. 2026年6月10日閲覧。
  4. 1 2 3 4 chee's 年表”. chee's公式サイト. 2001年7月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年6月10日閲覧。
  5. 1 2 FACTORY 8 1998 - 2001: BACK ISSUES”. www.fujitv.co.jp. 2026年6月10日閲覧。
  6. 1 2 HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP 過去の出演者一覧表(#201 - #250)”. www.fujitv.co.jp. 2026年6月10日閲覧。
  7. 「ナタリー」2011年10月19日記事「元チェキッ娘バンド、blue chee'sが初のオリジナルCD発売」より。
  8. blue chee's『blue chee'sより大切なお知らせ』”. blue chee's オフィシャルブログ 「blue chee's official blog」 Powered by Ameba (2014年11月29日). 2026年6月9日閲覧。
  9. ナタリー「元チェキッ娘バンド・blue chee's解散」より。

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