馬蹄銀とは?

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ば ていぎん [2] 【馬蹄銀】

馬蹄の形をした銀塊。特に、重量五〇両(約1800グラム内外元宝銀をいい、主に明・清代秤量しようりよう貨幣として大取引の際に用いられた。

銀錠

(馬蹄銀 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/09/22 14:51 UTC 版)

銀錠(ぎんじょう、中国語:银锭、満州語: ᡧᠣᡤᡝ 転写:šoge)とは、20世紀前期まで中国において用いられていた秤量貨幣の形態を取る銀貨。日本では馬蹄銀。古くは、銀鋌。元朝以降は元宝(元寶)とも呼ばれた。




  1. ^ [1]日本銀行政策研究所 中国貨幣の歴史
  2. ^ 『輝きふたたび 石見銀山展』島根県立古代出雲歴史博物館、石見銀山資料館、2007年
  3. ^ 田谷博吉 『近世銀座の研究』 吉川弘文館、1963年


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