静内温泉とは? わかりやすく解説

静内温泉

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/24 23:57 UTC 版)

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静内温泉
静内温泉旧施設(2011年8月休館中に撮影)
温泉情報
所在地 北海道日高郡新ひだか町静内浦和
交通 JR北海道日高本線静内駅よりバスで約15分
泉質 ナトリウム - 炭酸水素塩泉
泉温(摂氏 10.5 °C
外部リンク 静内温泉
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静内温泉(しずないおんせん)は、北海道日高郡新ひだか町静内浦和にある温泉

泉質

  • ナトリウム - 炭酸水素塩泉
    • 源泉温度10.5℃の冷鉱泉である。
    • 源泉の色は茶褐色で透明度を有する。
      • 加温濾過循環方式。

温泉地

新ひだか町営の日帰り入浴施設である「町民保養施設 静内温泉」が建つ。男女別の内風呂、水風呂、サウナのほか、家族風呂がある。施設内にはレストランが併設されている。

周辺一帯は、森林公園「温泉の森」として整備され、キャンプ場がある。

歴史

1899年明治32年)、地元の農民によって温泉が発見された。有勢内温泉として温泉旅館を営業していたが昭和30年代に廃業した。

その後1977年(昭和52年)に静内温泉として静内町営の宿泊温泉施設が作られた。しかし2007年平成19年)宿泊施設が休止。2011年(平成23年)3月17日には、耐震診断で建物崩壊の危険性があるとして温泉施設も休館となった[1]。新ひだか町では温泉施設を建て替え、2013年(平成25年)夏の再オープンを目指した[2]

2013年(平成25年)10月1日、工事が完了し、鉄筋コンクリート造り平屋建ての「町民保養施設 静内温泉」が営業を開始した[3]

アクセス

脚注

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  1. ^ 【新ひだか】大地震あれば倒壊の恐れ 静内温泉休館”. 苫小牧民報 (2011年3月17日). 2013年10月14日閲覧。
  2. ^ 【新ひだか】静内温泉2013年夏に再オープン 町建て替えの方針固める”. 苫小牧民報 (2011年4月9日). 2013年10月14日閲覧。
  3. ^ 静内温泉 リニューアルオープン (PDF)”. 新ひだか町 (広報「新ひだか」vol.90 2013年10月号). 2013年10月14日閲覧。
  4. ^ 日高地域広域公共バス時刻表 (PDF)”. 浦河町. 2021年5月21日閲覧。

関連項目

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