逸然とは?

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いつねん 【逸然】 ○

1600頃~1668中国明末の黄檗おうばく)宗の禅僧1645年来日絵画をよくし、その画風いわゆる長崎派絵画主流となった。逸然派の祖。

いつねん 【逸然】

中国浙江省禅僧。僧名性融(逸然は字)。一六四四正保一)年長崎に来日黄檗宗興福寺三世住職隠元日本招請尽力中国画風を伝えた。(一六〇〇頃六八)→ 隠元

逸然性融

(逸然 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/08/25 09:38 UTC 版)

逸然性融(いつねん しょうゆう、1601年8月28日万暦29年8月1日)- 1668年8月21日寛文8年7月14日))は、中国・末に日本に渡来した僧である。俗姓は李氏。逸然は、性融は法諱である。浪雲庵王・煙霞比丘・煙霞道人とする。




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