竜驤虎視とは?

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竜驤虎視

読み方:りょうじょうこし

竜が躍り上がり、虎が睨み利かせるさま。非常に勢いがあり、周囲または世間威圧する力を備えているさまなどを意味する表現。「竜驤」は昇り竜昇天を意味する語。

りゅう じょうこし -じやう- [5]竜驤虎視


竜驤虎視

読み方:リュウジョウコシ(ryuujoukoshi)

英雄豪傑一世に威をふるうさま。


竜驤虎視

出典:『Wiktionary』 (2018/03/31 22:57 UTC 版)

成句

   りゅうじょうこし / りょうじょうこし

  1. 昇り、虎が睨むようであるさま。威勢盛んで、一世睥睨するさま[1]相手威嚇すること。

発音

りゅ↗ーじょーこ↘しりょ↗ーじょーこ↘し

同義句

出典

陳寿三国志蜀書五・諸葛亮伝

白文
當此之時、亮之素志、進欲龍驤虎視包括四海、退欲跨陵邊疆震蕩宇內。又自以爲無身之日、則未有能蹈涉中原抗衡上國者。是以用兵不戢、屢耀其武。
訓読文】
此の時に当たり、亮の素志進みては竜驤虎視し、四海包括せむと欲し、退いては辺疆を跨陵し、宇内震蕩せむと欲す。又自ら以為らく、無身の日、則ち未だ中原を踏渉し、上国抗衡する者有らずと。これもって兵を用ひておさめず、しばしば其の耀かがやかす。
現代語訳】
この時に当たり、諸葛亮常々何を志していたのかといえば進んでは竜のように舞い昇り虎のように天下睨み利かせ四海の内を統一することを望み、退いては辺境の地を股に掛け天下揺り動かすことを望んでいた。また、自分が死ねば、中原踏破し魏と対抗できる者がいなくなってしまうと考えていた。故に諸葛亮は、魏に対する)軍事行動止めず、幾度もその武力示しのである



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