用途毎の詳細
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/13 14:11 UTC 版)
記事のあるものは、そちらを参照のこと。 電波の型式、周波数、空中線電力、占有周波数帯幅の許容値および通信方式は、無線設備規則および関係告示による。 標準規格は、電波産業会(略称ARIB)が電波法令の技術基準を含めて規格化し公開している。 出荷台数は、電波の利用状況調査で、メーカーから免許不要局の無線機器の出荷台数の報告を求めている。 1.テレメーター用、テレコントロール用及びデータ伝送用 2011年(平成23年)12月14日現在 電波型式周波数空中線電力占有周波数帯幅の許容値通信方式規定なし 312-315.25MHz e.i.r.p.25μW以下 1MHz 単向通信方式単信方式復信方式半復信方式同報通信方式 F1DF1FF2DF2FF7DF7FG1DG1FG2DG2FG7DG7FD1DD1FD2DD2FD7DD7F 426.025-426.1375MHz(12.5kHz間隔) 0.001W以下 8.5kHz 単向通信方式単信方式同報通信方式 429.175-429.7375MHz(12.5kHz間隔) 0.01W以下 429.8125-429.925MHz(12.5kHz間隔)449.7125-449.825MHz(12.5kHz間隔)449.8375-449.8875MHz(12.5kHz間隔)469.4375-469.4875MHz(12.5kHz間隔)429.925MHz、449.825MHz、449.8875MHz、469.4875MHzは周波数制御用チャネル 単向通信方式単信方式同報通信方式複信方式半複信方式 426.0375MHz426.0625MHz426.0875MHz426.1125MHz 0.001W以下 16kHz 単向通信方式単信方式同報通信方式 規定なし 916-928MHz(100kHz間隔) 0.01W以下 200kHz以下 単向通信方式単信方式同報通信方式複信方式半複信方式 920.6-928MHz(100kHz間隔) 0.01Wを超え0.02W以下 916.1-927.9MHz(100kHz間隔) 0.01W以下 200kHzを超え400kHz以下 920.7-927.9MHz(100kHz間隔) 0.01Wを超え0.02W以下 916.2-927.8MHz(100kHz間隔) 0.01W以下 400kHzを超え600kHz以下 920.8-927.8MHz(100kHz間隔) 0.01Wを超え0.02W以下 916.3-927.7MHz(100kHz間隔) 0.01W以下 600kHzを超え800kHz以下 920.9-927.7MHz(100kHz間隔) 0.01Wを超え0.02W以下 916.4-927.6MHz(100kHz間隔) 0.01W以下 800kHzを超え1MHz以下 921-927.6MHz(100kHz間隔) 0.01Wを超え0.02W以下 F1DF1FF2DF2FF7DF7FG1DG1FG2DG2FG7DG7FD1DD1FD2DD2FD7DD7F 1216.0125-1216.9875MHz(25kHz間隔)1252.0125-1252.9875MHz(25kHz間隔)1216.0125MHz、1252.0125MHz、1216.5125MHz、1252.5125MHzは周波数制御用チャネル 0.01W以下 16kHz 単向通信方式単信方式同報通信方式複信方式半複信方式 1216-1217MHz(50kHz間隔)1252-1253MHz(50kHz間隔)1216MHz、1252MHzは周波数制御用チャネル 32kHz 標準規格 ARIB STD-T67 特定小電力無線局400MHz帯及び1,200MHz帯テレメータ用、テレコントロール用及びデータ伝送用無線設備 ARIB STD-T93 特定小電力無線局315MHz帯テレメータ用、テレコントロール用及びデータ伝送用無線設備 ARIB STD-T108 特定小電力無線局920MHz帯テレメータ用、テレコントロール用及びデータ伝送用無線設備 出荷台数 315MHz帯、400MHz帯周波数平成14年度平成15年度平成16年度出典!315MHz帯 0 0 0 第2章 電波利用システムごとの調査結果(免許不要局) 400MHz帯 1,063,598 1,124,015 1,453,214 周波数帯平成17年度平成18年度平成19年度出典315MHz帯 0 0 269,186 第2章 電波利用システムごとの調査結果(免許不要局) 400MHz帯 1,937,462 3,687,948 4,127,652 周波数帯平成20年度平成21年度平成22年度出典315MHz帯 806,378 1,686,463 2,849,040 第2章 電波利用システムごとの調査結果(免許不要局) 400MHz帯 1,063,598 1,124,015 1,453,214 周波数帯平成23年度平成24年度平成25年度出典315MHz帯 8,909,356 12,141,052 16,776,715 第2章 電波利用システムごとの調査結果(免許不要局) 400MHz帯 1,158,785 1,348,811 1,352,923 周波数帯平成26年度平成27年度平成28年度出典315MHz帯 17,435,571 15,738,939 17,625,542 第2章 電波利用システムごとの調査結果(免許不要局) 400MHz帯 1,509,900 1,423,473 1,316,505 周波数帯平成29年度平成30年度令和元年度出典312MHz超 312.25MHz以下 15,087,402 15,989,169 16,370,313 第2章 電波利用システムごとの調査結果(免許不要局) 410MHz超 430MHz以下 1,198,178 1,283,144 1,168,107 440MHz超 470MHz以下 0 0 0 920MHz帯、旧950MHz帯、1.2GHz帯周波数帯平成19年度平成20年度平成21年度出典950MHz帯 0 2,188 6,290 第2章 電波利用システムごとの調査結果(免許不要局) 1.2GHz帯 4,272 3,483 3,180 周波数帯平成22年度平成23年度平成24年度出典950MHz帯 44,809 80,424 108,815 第2章 電波利用システムごとの調査結果(免許不要局) 1.2GHz帯 2,022 1,753 2,298 周波数帯平成25年度平成26年度平成27年度出典950MHz帯 183,398 3,341,550 4,840,828 第2章 電波利用システムごとの調査結果(免許不要局) 1.2GHz帯 535 624 1,107 周波数帯平成28年度平成29年度平成30年度出典915MHz超 930MHz以下 105,915,437 12,491,886 9,262,365 第2章 電波利用システムごとの調査結果(免許不要局) 1,215MHz超 1,290MHz以下 1,658 1,637 2,515 2.医療用テレメーター用 医療用テレメーター用特定小電力無線局を参照 3.体内植込型医療用データ伝送用及び体内植込型医療用遠隔計測用 2005年(平成17年)8月9日現在 電波型式周波数空中線電力占有周波数帯幅の許容値通信方式A1DF1DG1D 402-405MHz(体内植込型医療用データ伝送用) e.i.r.p.25μW以下 300kHz 単向通信方式単信方式複信方式 403.5-403.8MHz(体内植込型医療用遠隔計測用) e.i.r.p.100nW以下 単向通信方式 出荷台数 平成17年度平成18年度平成19年度出典0 0 2,937 第2章 電波利用システムごとの調査結果(免許不要局) 平成20年度平成21年度平成22年度出典55,580 20,291 17,662 第2章 電波利用システムごとの調査結果(免許不要局) 平成23年度平成24年度平成25年度出典0 49 0 第2章 電波利用システムごとの調査結果(免許不要局) 平成26年度平成27年度平成28年度出典0 0 0 第2章 電波利用システムごとの調査結果(免許不要局) 平成29年度平成30年度令和元年度出典639 566 651 第2章 電波利用システムごとの調査結果(免許不要局) 4.国際輸送用データ伝送用 国際輸送用データ伝送用特定小電力無線局を参照 5.無線呼出用 無線呼出用特定小電力無線局を参照 6.ラジオマイク用 ラジオマイク用特定小電力無線局を参照 7.補聴援助用ラジオマイク用 補聴援助用ラジオマイク用特定小電力無線局を参照 8.無線電話用 無線電話用特定小電力無線局を参照 9.音声アシスト用無線電話用 音声アシスト用無線電話用特定小電力無線局を参照 10.移動体識別用 移動体識別用特定小電力無線局を参照 11.ミリ波レーダー用 ミリ波レーダー用特定小電力無線局を参照 12.移動体検知センサー用 移動体検知センサー用特定小電力無線局を参照 13.人・動物検知通報システム用 人・動物検知通報システム用特定小電力無線局を参照
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