柳川部屋
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/01/02 05:23 UTC 版)
大森山 太一(おおもりやま たいち) 本名・大森太一。栃木県出身、23歳。相撲の型は押し相撲。大森海太二の双子の兄。 身長198センチ、体重230キロという巨漢。力士の中でも桁外れのえびすこで、名古屋場所への移動の新幹線で駅弁を全て買い占めて一人で食べ尽くしていた。登場当初の番付は幕下で、幕下以下では最重量だった。指導員として派遣されてきた相撲教習所で村神(天雷)の相手となり、持ち上げられて土俵の外に吊り出された後、ぶちかましで正面からぶつかり合って呆気なく敗れた。その後の名古屋場所では吽形と戦って敗れている。 「BURST」では三段目に番付を落とし、常松の初土俵の相手となる太二を応援していた。 大森海 太二(おおもりうみ たいじ) 本名・大森太二。栃木県出身、23歳。得意技は泉川。大森山太一の双子の弟。 兄同様のえびすこで、日本人力士最重量の240キロという体躯を誇る。その体躯に似合わない俊敏な動きで十両まで昇進したが、その後稽古をしなくなり、幕下へ陥落した。幕下への陥落が決定した場所では幕下の阿形と戦い、力づくの撞木反りを受けて敗れている。 「BURST」では十両返り咲きを目指して体重をさらに20キロ増やしたが、幕下付け出しとして初土俵に臨む常松に戦法を研究され、全く良い所なく敗れた。
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