外交問題評議会とは?

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外交問題評議会

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/04/17 01:33 UTC 版)

外交問題評議会(がいこうもんだいひょうぎかい、Council on Foreign Relations, 略称はCFR)は、アメリカ合衆国シンクタンクを含む超党派組織。




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  1. ^ 金森薫『日本経済 最後の選択』 徳間書店 1997年
  2. ^ 本山美彦『売られ続ける日本、買い漁るアメリカ』 ビジネス社 2006年
  3. ^ a b c d e f Peter Grose, Continuing the Inquiry: the Council on Foreign Relations from 1921 to 1996,(Council on Foreign Relations, 1996).
  4. ^ a b 鈴木崇弘・上野真城子『世界のシンク・タンク――「知」と「治」を結ぶ装置』(サイマル出版会、1993年)、68-69ページ。
  5. ^ デービッド・ケロッグ「外交問題評議会と雑誌『フォーリン・アフェアーズ』」『中央公論』1990年9月号
  6. ^ ハースは2003年6月まで国務省政策企画局長を務めた。ジョージ・H・W・ブッシュ(第41代大統領、ジョージ・W・ブッシュ第43代大統領の父)政権では国家安全保障会議(NSC) 近東・南アジア担当上級部長を務めている。
  7. ^ 2007年11月3日朝日新聞に次の記事。 「次期米政権の外交 多国間主義の伝統へ回帰 米外交問題評議会 リチャード・ハース会長に聞く」 (朝日新聞 opinion 2007年11月3日)
  8. ^ 藤井厳喜 『騙される日本人』(PHP研究所、2005年)を参照。ピーター・G・ピーターソンの著書として『老いてゆく未来―少子高齢化は世界をこう変える』(山口峻宏訳、ダイヤモンド社、 2001年)など。
  9. ^ ピーターソン国際経済研究所
  10. ^ 本山美彦『売られ続ける日本、買い漁るアメリカ』 ビジネス社 2006年
  11. ^ 副島隆彦『決然たる政治学への道』 弓立社 2002年(『政治を哲学する本』総合法令、1994年の新版)
  12. ^ 名門一族、大企業トップ、大物政治家などは複数の社交クラブ(ボヘミアンクラブ等)のメンバー。また、実業界全体の利害を代弁し、政治的リーダーシップを発揮するインナー・サークルが存在する(園田義明『最新アメリカの政治地図』 講談社 2004年、マイケル・ユーシム著、岩城博司・松井和夫監訳『インナー・サークル 世界を動かす陰のエリート群像』 東洋経済新報社 1986年)。
  13. ^ International Advisory Board - Council on Foreign Relations
  14. ^ 外交問題評議会における橋本総理講演記録平成8年9月24日
  15. ^ ウィリス・カートがリバイバルした「人民党」の大統領候補が元Knights of the Ku Klux KlanのGrand Wizard(最高指導者)であり、ナチス犯罪を否定したとしてチェコ警察に逮捕されたデービッド・デューク(David Ernest Duke)である。ジエームズ・リッジウェイ(山本裕之訳)『アメリカの極右―白人右派による新しい人種差別運動』(新宿書房、1993年)参照。
  16. ^ ジョン・バーチ協会については古森義久『影のアメリカ―超大国を動かす見えない勢力』(講談社文庫、1999年)、フレッド・クック(笹川正博訳)『極右』(みすず書房、1963年)、ジョナサン・バンキン(小紫ますみ訳)『超陰謀―支配エリートが目指す真実の新世界秩序』(徳間書店、1995年)、関連・参考書籍(9)(10)等参照。
  17. ^ a b c d e f g h i j ジェームズ・パーロフ(馬野周二訳)『権力の影 外交評議会「CFR」とアメリカの衰退――アメリカ国際謀略の伏魔殿を抉る!』(徳間書店、1992年)
  18. ^ ジョン・バーチ協会の関係者による類書として、J.F. マクマナス(湯浅慎一訳)『見えざる政府CFR―ホワイトハウスを操る指令塔』太陽出版、1993年(John F. McManus,The Insiders. The John Birch Society)、G.アレン、L.エブラハム(湯浅慎一訳)『INSIDER―<世界統一>を謀る恐怖のシナリオ』太陽出版、1986年(Gary Allen and Larry Abraham,None Dare Call It Conspiracy, 1971)、G.アレン(高橋良典訳)『ロックフェラー帝国の陰謀―見えざる世界政府』自由国民社、1984年(Gary Allen, The Rockefeller File, 1976)などがある。これらは反ユダヤ本ではなく、ロックフェラーとユダヤ人の暗闘の副産物とする見方もある(久保田政男『ユダヤを操るロックフェラー帝国の野望』徳間書店、1987年を参照)。ジョン・バーチ協会については他の注も参照。参考:asahi.com:書評 『ロックフェラー回顧録』
    ロックフェラーを始めとする米財界は共産主義・ソビエト連邦に対抗し、欧州経済の主導権を握る目的でドイツ財界と手を結びナチスを援助した、大戦勃発後は反戦運動・孤立主義を煽ってアメリカの大戦参加を遅らせることでドイツを助けたとする主張もある(菅原出 『アメリカはなぜヒトラーを必要としたのか』(草思社、2002年)、および広瀬隆『億万長者はハリウッドを殺す』(講談社、1986年)、ビクター・バーロ(浅尾孝訳)『最高の金融帝国―アメリカ独占資本の構造と機能』合同出版社、1958年)。
  19. ^ [1]
  20. ^ インテリジェントデザイン創造論について解説したTornado in a Junkyard, The Case Against Darwinの著者でもある。創造論については進化論裁判を参照。
  21. ^ George Racey Jordan, From Major Jordan's Diaries, (Western Islands, 1965).
    また、フランクリン・ルーズベルト大統領の娘婿でリバティ・ロビー委員長を務めたカーチス・B・ドールPrincetonAlumniWeeklyは「Backdoor to the war(裏口からの参戦)」説を支持し太平洋戦争開戦にコーデル・ハルハリー・ホワイトらの評議会会員が深く関与したと主張している(Col. Curtis B. Dall,Anthony Hilder,The War Lords of Washington: Secrets of Pearl Harbor An Interview with Col. Curtis.B. Dall 馬野周二、藤原肇『日本の危険 日米対決の深層』東明社、1986年およびカーチス・B・ドール(馬野周二訳)『操られたルーズベルト』プレジデント社 1991年に所収)。
    裏口からの参戦論についてはハミルトン・フィッシュ岡崎久彦監訳)『日米・開戦の悲劇―誰が第二次大戦を招いたのか』(PHP研究所、1992年)、アルバート・ウェデマイヤー(妹尾作太男訳)『第二次大戦に勝者なし ウェデマイヤー回想録(上・下)』(講談社学術文庫、1997年)、ウィンストン・チャーチル(佐藤亮一訳)『第二次世界大戦(全四巻)』(河出書房新社[河出文庫]、2001年)等も参照。またハリー・ホワイトハル・ノートにソ連による工作の影響があったとする説がある。ハリー・ホワイトの項目を参照。
    また、MI6、イギリス安全保障調整局(British Security Coordination)の工作についてはMI6の項目を参照。
  22. ^ Phylis Schlafly and Chester Ward, "Kissinger on the Couch", New Rochel, 1975
  23. ^ 藤井昇(藤井厳喜)「誰がこの世界激変を仕組んだ黒幕か」『サピオ』(小学館 1994年10月13日号)
  24. ^ "Special Assignment" November 17, 1991 David Lewis,CNN
  25. ^ AMERICAN PATRIOT FRIENDS NETWORK. “Shadow Government Is at Work in Secret”. 2007年1月1日閲覧。




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