同重体とは?

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どうじゅう たい どうぢゆう- [0] 【同重体】

質量数等しく原子番号すなわち陽子数が異な核種。たとえば、三重水素ヘリウムなど。同重核。アイソバー。

同重体

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/08/01 02:54 UTC 版)

同重体(どうじゅうたい、: isobar同重核、カタカナでアイソバーとも)は、質量数が等しいが、陽子中性子の数が異なる核種のことである[1]。例えば、14C14Nは同重体である。同重体同士は異なる元素であるので、化学的性質は異なる。要するに、陽子と中性子の数の和が等しく、その比率が違うということである。




  1. ^ 「isober」『理化学英和辞典』小田稔ほか編、研究社、1998年。ISBN 978-4-7674-3456-8


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