本体メモリ
別名:本体のメモリ,内蔵メモリ,本体内蔵メモリ
本体メモリとは、PCやモバイル端末、デジタルカメラなどの電子機器に搭載されている外部記憶装置のことである。スマートフォンでは特にRAMを指すことが多い。
スマートフォンでは、一般的に本体メモリとしてRAMとROMが搭載されている。ROMにはOSをはじめスマートフォンのシステムが必要とするデータが記録されている。RAMは主にアプリケーションストアからダウンロードしたアプリのデータや、画像ファイル、音声ファイルなどのコンテンツが保存される。スペック表には主にRAM容量が記載され、ROM容量は記載されないことも多い。また、「データフォルダ容量」などのように表現されている場合もある。
本体メモリに対して、SDカードやメモリースティックなどのように機器に挿入・接続する方式の記憶装置は「外部メモリ」などと呼ばれる。
内蔵メモリ
内蔵メモリ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/05 02:23 UTC 版)
新たに256MBの内蔵メモリを搭載。DSiウェアと呼ばれる実用ソフトウェアや容量の小さいゲームソフトを内蔵することが可能(DSiウェア以外のゲームソフトを内蔵メモリにインストールすることはできない)。各データのサイズや空き容量は全て「ブロック」という単位で表示される。1ブロックは128KB相当。
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