レグラ【レグラ】(草花類)
※登録写真はありません | 登録番号 | 第10524号 |
登録年月日 | 2002年 9月 4日 | |
農林水産植物の種類 | きく | |
登録品種の名称及びその読み | レグラ よみ:レグラ |
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品種登録の有効期限 | 20 年 | |
育成者権の消滅日 | 2005年 9月 6日 | |
品種登録者の名称 | 有限会社精興園 | |
品種登録者の住所 | 広島県福山市新市町大字金丸789番地 | |
登録品種の育成をした者の氏名 | 山手義彦 | |
登録品種の植物体の特性の概要 | ||
この品種は、「リベアル」にポンポン咲系混合花粉を交配して育成されたものであり、花は明緑黄色のかなり小輪で、切花向きの品種である。草型は直立性、草性は高性、開花時の草丈は高である。茎の太さはやや細、色は緑、強さはやや強、中空の程度及び摘心後の分枝性は中、側らいの発生程度は多、節間長は中である。葉身長、葉幅及び葉の縦横比は中、葉柄の長さは長、一次欠刻は深、表面の色及び裏面の色は中、毛じの多少は少、光沢度は中、厚さはやや厚、硬さは中、葉柄の着生角度は水平、たく葉の有無は殆どの葉に付着、形は深裂せず、大きさは小、分布状態は主として両側に付着するである。花房の形は円錐形、花の大きさはかなり小、厚みは低、舌状花の重ねは5列以上で露心しない、舌状花数はやや多である。管状花数はかなり少、分布は散在、長さは極小である。花弁の形は平弁、先端の形は丸い、花弁の長さは小、幅は狭、外花弁の表面の色は明緑黄(JHS カラーチャート2704)、裏面の色は浅緑黄(同2904)、舌状花表面の色の分布状態は均一、外花弁の角度は平、花の中心部の色は外弁と同色、花たくの形は盛り上がった円錐状、大きさは極小、総ほうの大きさは小、花首の太さはかなり細、長さはやや長、生態分類型は秋ギク、開花の早晩性は中である。「チャチャ」と比較して、舌状花表面の色の分布状態が均一であること、花の中心部の色が外弁と同色であること等で、「セイサハラ」と比較して、花が小さいこと、管状花部がないこと等で区別性が認められる。 | ||
登録品種の育成の経過の概要 | ||
この品種は、平成7年に出願者のほ場(広島県芦品郡新市町)において、「リベアル」にポンポン咲系混合花粉を交配し、その実生の中から選抜、以後増殖を行いながら特性の調査を継続し、10年にその特性が安定していることを確認して育成を完了したものである。 |
レグラ
レグラ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/03 08:42 UTC 版)
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