メデトミジンとは? わかりやすく解説

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メデトミジン

分子式C13H16N2
その他の名称メデトミジン、Medetomidine、4-[1-(2,3-Dimethylphenyl)ethyl]-1H-imidazole、ドミトール、Domitor
体系名:4-[1-(2,3-ジメチルフェニル)エチル]-1H-イミダゾール


メデトミジン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/11/16 08:51 UTC 版)

メデトミジン(英:medetomidine)とはα2アドレナリン受容体作動薬の1つ。α2受容体を活性化することにより鎮静作用、鎮痛作用、筋弛緩作用を示す。副作用として心臓の刺激伝導系の遮断による徐脈、一過性の血圧上昇に続発する心拍出量と血圧の低下を引き起こす。フィンランドのオリオン社が開発した。商品名はドミトール(Domitor、製造元はオリオン社、国内販売元は日本全薬工業)。アチパメゾールが拮抗的にメデトミジンの作用を抑制する。




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