ニシダ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/05/23 13:58 UTC 版)
| ニシダ | |
|---|---|
| 本名 | 西田 亘輝 |
| 別名義 | ニシダ・コウキ |
| 生年月日 | 1994年7月24日(31歳) |
| 出身地 | |
| 最終学歴 | 藤嶺学園藤沢高校 (上智大学中退) |
| コンビ名 | ラランド |
| 相方 | サーヤ |
| 事務所 | レモンジャム |
| 活動時期 | 2014年5月5日[1] - |
| 他の活動 | 宇部ふるさと大使 |
| ラランド・ニシダ チャンこうんネル | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| YouTube | ||||||||
| チャンネル | ||||||||
| 活動期間 | 2021年 - | |||||||
| ジャンル | コメディ | |||||||
| 登録者数 | 約 24.1万人 | |||||||
| 総再生回数 | 約 4851万回 | |||||||
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| チャンネル登録者数・総再生回数は 2025年11月21日時点。 |
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ニシダ(1994年〈平成6年〉7月24日 - )は、日本のお笑いタレント、俳優、小説家。お笑いコンビラランドのツッコミ担当。相方はサーヤ。立ち位置は向かって右。株式会社レモンジャム社員[2]。父はUBE代表取締役社長兼CEOの西田祐樹[3]。
経歴
山口県宇部市生まれ[4]、神奈川県鎌倉市育ち。経済的に裕福な家に生まれた。
幼少期はスペインやドイツで暮らしたことがあり[5]、デュッセルドルフ日本人学校やマドリード日本人学校に通っていた[6]。その後、藤嶺学園藤沢中学校・高等学校を卒業後、1浪して、上智大学外国語学部イスパニア語学科へ入学する[6][7]。上智大学で現在の相方であるサーヤと出会い「ラランド」を結成する。
上智大学には3年通うが中退、1年間のニート生活を経て上智大学外国語学部イスパニア語学科に再試験(面接)を受けて復学した[8](その時に着ていた服が教授たちに受け復学が許された)[要出典] 。
2020年時点では大学3年生だった。しかし、2020年3月20日のYouTube「みんなのかが屋 無観客お笑いライブ 第2弾」にて、2020年3月18日に再び退学となったことを明かした[9]。その時、「必修以外は、けっこう単位取ってたんで余裕だと思ってたら、復学した場合には2年間で取るべき単位が決まってまして、また退学。あれは大学の罠ですよ!」と語っている[10]。このため、最終学歴は高卒である[11]。
2022年9月、佐賀県で自身初の冠番組「ラランド ニシダのお悩み散歩」(サガテレビ、水曜午後9時54分)が放送された[12][13]。
人物
エピソード
- 基本的にどんな仕事でも引き受けるスタンスであり、本人曰く「死ぬこと以外NGなし」との事である[18]。 (A○撮影、政治系、合法○人、整形、恋リアは除く)[要出典] 。
- お笑い好きになったきっかけは、M-1グランプリで観た南海キャンディーズに魅了されたことから。同コンビとラジオ番組で共演した際の感動をGERAで語っている[19]。
- GERA『ラランドの声溜めラジオ』でニシダが披露した、彼女の手料理を「めっちゃ茶色ですね」とイジり彼女を泣かせたエピソードが、漫画『じゃあ、あんたが作ってみろよ』の着想に繋がったことを原作者の谷口菜津子が明かしている。2025年に放送された同作品のテレビドラマ版には、相方のサーヤが出演している[20]。
- 2026年2月7日、ショーゴ(東京ホテイソン)のYouTubeチャンネルに出演した際にベンチプレスに挑戦し、筋トレをしたことが無いにも関わらず、ベンチプレス100キロ、スクワット140キロ、デッドリフト150キロを難なく成功させた事から、野田クリスタル(マヂカルラブリー)などの筋トレ界隈に注目され、日本体育大学体育学部教授である岡田隆からはそのポテンシャルの高さから「異常個体」と称された[21]。また、2026年3月3日に元プロ野球選手の斎藤佑樹のYouTubeチャンネルに出演した際には、体組成を計測したところ、ニシダの筋肉量の多さから「ファイターズのホームランバッターと同じ」と驚愕していた[22]。なおニシダ自身は「本当に自分でもよくわかってない」「すごいマッチョからDMがいっぱい来たりするんですけど、やめてほしい。努力したくないから。「もっとやりませんか?」っていう人が来るんですけど、頑張りたくない」と今後、身体は鍛えない意向を示している[23]。
- 2026年5月2日・9日放送の『run for money 逃走中』で妨害者として番組史上最長となる190分間の逃走成功し、賞金114万円と2回の妨害ボーナス200万円の合計314万円を獲得した。放送終了後Xで体重が100kgから110kgの間であることを公表しているニシダが「たぶん逃走成功者史上最高体重」と投稿した[24][25]。実際は曙太郎が最高
賞レースでの成績
出演
現在のレギュラー番組
過去の出演番組
- テレビ
-
- ラランド ニシダのお悩み散歩 sponsored by サントリー『特茶』(サガテレビ、2022年9月7日 - 28日)[30]
- アナザースカイ(日本テレビ、2024年4月13日) - サーヤの密着であるがニシダも出演[31]
- バラバラマンスリー『ケムリ×ニシダ×ぐんぴぃのモテないのなぁぜなぁぜ?』(テレビ朝日、2024年9月4日 - 9月27日) [32]
- バラバラマンスリー『蓮見ニシダのヤッカム!』(2025年10月2日 - 10月23日、テレビ朝日)
- ラランド・ニシダのただいま映像革命中。~生成AIの現在地~(2026年1月17日、関西テレビ)
- 手紙、あの頃の私へ(2026年3月23日、BS朝日)[33]
- インターネットラジオ
-
- ラランドニシダのSTAY TUNEですよ?(GERA、2020年4月26日 - 12月18日)
- 配信番組
テレビドラマ
2022年7月以降は「ニシダ・コウキ」の名義で出演している[38]。
- 初情事まであと1時間 第5話「決戦は金曜日」(2021年8月20日、MBS) - 渡辺啓太郎 役[39]
- バンクオーバー!〜史上最弱の強盗〜(2021年9月19日・26日、日本テレビ) - 若松健一 役
- オクトー 〜感情捜査官 心野朱梨〜 第1話 - 第3話(2022年7月7日 - 21日、読売テレビ・日本テレビ) - 南条貴広 役[40]
- ファーストペンギン! 第1話(2022年10月5日、日本テレビ) - 太一 役[41]
- 今野敏サスペンス 機捜235×強行犯係 樋口顕 第3話(2023年2月10日、テレビ東京) - 熊田伸介 役
- なれの果ての僕ら(2023年6月28日 - 9月13日、テレビ東京) - 中座貴司 役[42]
- 時をかけるな、恋人たち 第3話・第7話・最終話(2023年10月24日・11月22日・12月19日、関西テレビ・フジテレビ) - 諸星 役[43]
- インターホンが鳴るとき 第4話(2023年11月2日、テレビ大阪)
- 藤子・F・不二雄 SF短編ドラマ シーズン2「じじぬき」(2024年5月12日、NHK BS) - 友人 役[44]
- イップス 第9話(2024年6月7日、フジテレビ) - 佐久間康 役[45]
- 彩香ちゃんは弘子先輩に恋してる EP.3(2024年7月19日、MBS) - 山本さん 役
- あのクズを殴ってやりたいんだ(2024年10月8日 - 12月10日、TBS) - 常連客A 役[46]
- デスゲームで待ってる(2024年10月25日 - 12月27日、カンテレ) - 伊原慎太郎 役[47]
- 0.5D(2024年12月4日 - 25日、BS日テレ) - 宮澤隆也 役 [48]
- ホンノウスイッチ 第5話(2025年2月8日、テレビ朝日) - 河野久 役
- スピーク・ロウ2 第1話 「アイちゃんのゆくえ」(2025年3月25日、NHK Eテレ)- 明彦 役[49]
- 未確認日記(2026年1月11日 - 18日、テレビ朝日) - 主演・ビックフット 役(前田旺志郎とダブル主演)[50]
- 君が死刑になる前に(2026年4月2日 - 、読売テレビ・日本テレビ) - 深沢心太 役[51]
WEBドラマ
短編映画
- 点(YouTube、2024年3月31日20時公開) - 脚本(サーヤ主演)[55]
劇場アニメ
- スペルマゲドン 精なる大冒険(2026年2月13日、シンカ) - シメンの声[56]
ミュージックビデオ
文筆活動
2022年3月18日、KADOKAWAの運営する小説投稿サイト「カクヨム」で初の小説『アクアリウム』を公開。星野源がニシダの小説を「読みました」と話し、「小説は素晴らしかったです。中高とか、思春期の時に読んでいたら、なんていうか、心酔してただろうなっていう感じがします」と感想を伝えた[60]。その後、講談社『小説現代』やKADOKAWA『野性時代』で短編小説などの連載を開始。
単行本
アンソロジー
「」内がニシダの作品
単行本未収録作品
- 小説
連載
脚注
注釈
出典
- ↑ “ラランド|コンビ情報”. M-1グランプリ. 2021年1月25日閲覧。
- ↑ “ラランド、芸能事務所「レモンジャム」設立 サーヤが社長、ニシダは正社員に喜び”. ORICON NEWS. oricon ME (2021年3月5日). 2021年6月9日閲覧。
- 1 2 “ラランド・ニシダの父親が「大企業の社長」に就任…絶縁状態の母親が「バカ息子」にもらした言葉”. 講談社 (2025年4月22日). 2025年4月24日閲覧。
- 1 2 “ラランドプロフィール”. ラランド公式サイト. 2021年3月5日閲覧。
- ↑ 牧忠則 (2021年8月26日). “親や彼女に生活費依存…“クズ芸”で売るラランド・ニシダ「テレビで見たくない」の声 〈dot.〉”. AERA dot.. 2022年9月28日閲覧。
- 1 2 ニシダ人生どこからミスった?/前編 (YouTube配信). ララチューン【ラランド公式】. 2020年8月23日. 2021年6月9日閲覧.
- ↑ “(株)レモンジャム 社員ニシダ 初の冠番組「ラランド ニシダのお悩み散歩」2022年9月7日(水)よりサガテレビで放送開始”. PR TIMES. 2022年9月28日閲覧。
- ↑ “(株)レモンジャム 社員ニシダ 初の冠番組「ラランド ニシダのお悩み散歩」2022年9月7日(水)よりサガテレビで放送開始:時事ドットコム”. 時事ドットコム. 2022年9月28日閲覧。
- ↑ かが屋『みんなのかが屋#8-2』夜のご飯編第2弾 (YouTube配信). 2020年3月20日. 2021年2月8日閲覧.
- ↑ “フリー芸人「ラランド」超絶過ぎるコンビ内格差をぶっちゃけ! - 2ページ目 (2ページ中)”. Smart FLASH/スマフラ[光文社週刊誌] (2020年9月27日). 2022年9月28日閲覧。
- ↑ “「伸びる浪人3割」で焦り勉強12時間 2度退学で結局高卒 お笑いコンビ「ラランド」ニシダさん”. sankei.com (2024年2月8日). 2024年12月28日閲覧。
- ↑ “ラランドニシダ「謎な点ばかり」佐賀で初冠番組 「かわいさ」評価の佐久間宣行Pが演出担当”. nikkansports.com. 2022年9月28日閲覧。
- ↑ “(株)レモンジャム 社員ニシダ 初の冠番組「ラランド ニシダのお悩み散歩」2022年9月7日(水)よりサガテレビで放送開始:時事ドットコム”. 時事ドットコム. 2022年9月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年9月28日閲覧。
- ↑ “ラランドのニシダさん宇部ふるさと大使に就任”. 宇部日報 (2025年8月6日). 2025年8月26日閲覧。
- ↑ “ジャルジャルも「プロレベル」と絶賛! 全国イチ面白い大学お笑いサークル団体戦「NOROSHI」 上智大学のオデッセイが優勝”. よしもとニュースセンター (2018年3月5日). 2021年1月27日閲覧。
- ↑ 斎藤佑樹 野球場プロジェクト『【第5弾】ラランド・ニシダとエスコンフィールドHOKKAIDOぶらり旅#5スポーツ人間ドックでニシダの肉体を測定!!』『YouTube』2026年3月3日、該当時間: 4m42s。2026年3月4日閲覧。
- ↑ “【#4】私は読書が好きだ。 | POPEYE Web”. popeyemagazine.jp. 2021年11月16日閲覧。
- ↑ “ラランド・ニシダ、悩みなく順風満帆「死ぬこと以外NGなし」 “小太り犯罪者”需要でドラマ仕事舞い込む”. オリコンニュース (2022年11月9日). 2025年10月20日閲覧。
- ↑ 日経エンタテインメント! 2020年12月号「ばらえてぃびと」p.102
- ↑ “『じゃあつく』原作者が明かした「誕生のきっかけ」…はじまりはラジオで聞いた “お笑い芸人” のクズエピソード”. SmartFLASH. 光文社 (2025年12月5日). 2025年12月6日閲覧。
- ↑ “ラランド・ニシダに筋トレ界隈「異常個体」と騒然 ベンチプレス100キロ・英語堪能・小説家…多才に拍車 #エキスパートトピ(田辺ユウキ) - エキスパート”. Yahoo!ニュース (ヤフー). (2026年3月6日) 2026年5月10日閲覧。
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- ↑ “ラランド・ニシダ、努力ゼロでベンチプレス100kgの異常個体ぶりに言及「マッチョから凄い数のDMが届くように」過酷だった中高バレー部時代も回顧”. Web THEテレビジョン. (2026年3月18日) 2026年5月16日閲覧。
- ↑ “体重100キロ超の人気芸人、まさかの『逃走中』成功で314万獲得「恐るべし」SNS衝撃”. TRILL. クラシル (2026年5月11日). 2026年5月11日閲覧。
- ↑ “【逃走中】称賛なのか、炎上なのか ラランド・ニシダの訳あり逃走成功にネットも沸騰「完璧」「胸くそ」”. daily.co.jp (株式会社デイリースポーツ). (2026年5月11日) 2026年5月11日閲覧。
- ↑ “01/08(金) 1回戦・東京 シダックスカルチャーホールA”. R-1グランプリ2021. 2021年11月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年1月25日閲覧。
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- ↑
「東京03豊本&ラランドニシダが飯豊まりえ主演ドラマ「オクトー」にレギュラー出演」『お笑いナタリー』2022年6月22日。2024年5月22日閲覧。
ニシダ・コウキです。役者のときだけは「ニシダ・コウキ」として活動することになりました。
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- ↑ 『「ラランド」ニシダ・コウキが初主演!ショートドラマ『鬱デブ男to毒舌女』でたぬかなとバトル』(プレスリリース)YOSCA、2024年10月29日。2024年11月2日閲覧。
- ↑ “Huluが贈る1話完結の本格ミステリー【ミステリーシネマ】3作品 キービジュアル&予告映像解禁!豪華キャスト一挙発表”. Hulu News & Infomation. HJホールディングス (2026年3月25日). 2026年3月25日閲覧。
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- ↑ CORPORATION, KADOKAWA. “不器用で”. KADOKAWAオフィシャルサイト. 2025年11月20日閲覧。
- ↑ “ただ君に幸あらんことを”. KADOKAWAオフィシャルサイト. 2025年11月20日閲覧。
- ↑ “『文學界 2025年8月号』文學界編集部 | 雑誌・ムック・臨時増刊 - 文藝春秋”. 文藝春秋BOOKS. 2025年11月27日閲覧。
- ↑ “「「ラランド・ニシダと『みんなのセックス大全!』」」のニュース・画像・動画・記事一覧”. 週プレNEWS (2025年11月22日). 2025年11月27日閲覧。
外部リンク
- ニシダ (ラランド) (@mouEyo_Nishida) - X(旧Twitter)
- ニシダ (rrndnsd) - note
- ラランド・ニシダ チャンこうんネル - YouTubeチャンネル
ニシダ(西田真二)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/30 03:14 UTC 版)
「かっとばせ!キヨハラくんの登場人物」の記事における「ニシダ(西田真二)」の解説
広島の外野手。LP学園出身。LP出身者の合同練習に参加しているもののほとんどスポットが当たらない。群衆シーンに度々出るが、セリフはまったくない。
※この「ニシダ(西田真二)」の解説は、「かっとばせ!キヨハラくんの登場人物」の解説の一部です。
「ニシダ(西田真二)」を含む「かっとばせ!キヨハラくんの登場人物」の記事については、「かっとばせ!キヨハラくんの登場人物」の概要を参照ください。
「ニシダ」の例文・使い方・用例・文例
- 小さいニュージーランド木の2つの種:枝が垂れているエニシダ
- 堅いまたはとげのある、常緑または落葉性の旧世界の低木の大きな属:エニシダ
- 黄色の花の長い細長い分岐と総状花序があるヒトツバエニシダ属、エニシダ属またはレダマ属の様々な低木のいずれか
- 三葉の葉と黄色がかった白い花を持つ背の低いヨーロッパのエニシダ
- ヨーロッパ西部原産の落葉性の直立した広がったエニシダ
- 主として落葉性の地中海地方とアジア西部の低木または高木:エニシダ
- ユーラシア産の刺の多い低木の属:ハリエニシダ
- エニシダに似たオーストラリア産の葉のない低木で、小さな黄色い花を持つ
- ニシダのページへのリンク
