サンプルプログラム
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/04/16 14:36 UTC 版)
「Adapter パターン」の記事における「サンプルプログラム」の解説
下記の例において、Productクラスは既存のクラスであり修正できないものとする。 ここで、Productクラスを利用したい開発者がいて、 その開発者はgetPriceというメソッドでProductの値段を取得したいとする。 この場合、ProductAdapterというAdapterを作成することで、既存クラス(Product)クラスを修正することなく、 異なるインタフェースを持たせることができる。 このように、既存クラスを修正することなく、異なるインタフェースを持たせるということが、Adapter パターンの役割である。 interface ProductPrice{ public int getPrice();}class Product{ private int cost; public int getCost(){ return cost; }}class ProductAdapter extends Product implements ProductPrice{ public int getPrice(){ return this.getCost(); }}
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サンプルプログラム
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/12/23 05:24 UTC 版)
これは入力された整数の階乗を計算するサンプルプログラムである(電卓に備わった階乗機能をあえて使っていない)。このプログラムは18バイトを消費する。メモリーレジスタは使っていない。 ステップ命令コメント01 LBLFAC プログラム "FAC" の始まり 02 1 1がXレジスタに入れられる。従って、プログラム実行前にXレジスタに設定された値(階乗の値)はスタックレジスタYへ持ち上げられる(プッシュされる)。 03 LBL00 ラベル 00 を定義する 04 RCL×STY スタックレジスタYを呼び出し、Xと乗算する。乗算の結果はXレジスタに入る("RCL×"は指定されたレジスタとXレジスタを乗算する命令。"ST Y" はスタックレジスタYを指定している)。 05 DSESTY スタックレジスタYをデクリメントし、それが0でなければ・・・ 06 GTO00 ・・・ラベル 00 へ戻る。 07 END or RTN ユーザーあるいはこのプログラム "FAC" を呼んだプログラムへ制御を戻す(結果はXに入っている)。
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サンプルプログラム
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/03/12 08:38 UTC 版)
「FX-502P」の記事における「サンプルプログラム」の解説
このプログラムは、2から69の指定した整数の階乗を計算するもので、5の階乗ならば、5 P0 と入力すると120を表示する。このプログラムはメモリ9バイト分となる。 Key-codeDisplay-codeCommentP0 P0 P0 でプログラムを起動させる Min0 C6 00 レジスタ0に値を入力 1 01 1から開始 LBL0 F0 00 ループ用ラベル * E1 乗算 MR0 C7 00 レジスタ0の値を呼び出し INV DSZ GOTO0 FF 01 F1 00 レジスタ0の値から1を引き、0になるまでLBL0にジャンプする = E5 終了。 n! の計算結果が表示される
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サンプルプログラム
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/03/24 01:56 UTC 版)
; このプログラムはユークリッドの互除法の HP-32SII バージョンである。 ; 最大公約数(GCD)を求める。 ; 2つの数値をスタックに入れてから実行する。 ; GCDを求めたいのであれば、"XEQ E" とキーを押す(先頭の "LBL E" から実行される)。 E01 LBL E E02 STO A F01 LBL F F02 ÷ F03 FP F04 RCL A F05 x F06 1 F07 x>y? F08 GTO G F09 R(DOWN) F10 PSE F11 x<>A F12 RCL A F13 GTO F G01 LBL G G02 RCL A G03 RTN
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サンプルプログラム
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/05/06 15:42 UTC 版)
「POSIX 1003.1b」の記事における「サンプルプログラム」の解説
コンカレント日本によるPDF「ベーシックトレーニング編」にいくつかのサンプルがある。
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