コケロミン
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/08 17:46 UTC 版)
ケロミンの小型廉価版。口の開きに応じて音高を変えて演奏するといった基本的な演奏方法は、親ケロミンと同じであるが、音域や音質などの細かい違いがある。 コケロミン・アマガエルアマガエルの姿をしていた。初代は2013年発売終了。2016年11月22日2代目「帰ってきたコケロミン・アマガエル」発売開始 コケロミン・ライムライムグリーンのカエルの姿。2013年6月3日発売開始。 そらみみモード:任意の音高で、母音「あいうえお」を演奏することで、実際は母音しか演奏されていないが聴いている人には歌詞や言葉のように聴こえる機能。のちに2014年4月に学研教育出版の大人の科学「ポケットミク」で実装された「あいうえお」モードがこれに似た機能だが、機能としてはコケロミン・ライムでのそらみみモードが1年近く先行している。 ドラムモード:手数王として知られる日本屈指のドラマー菅沼孝三のドラムの音を音源として、ドラム音の演奏が可能なモード。 バスドラム、スネアドラム、ハイハット(口開度でオープン/クローズ切換え)、タム(口開度でハイ/ミッド/ロー切換え)、クローズドリムショット、クラッシュシンバル、ライドシンバルが発音可能。 コケロミン・ロゼピンク色のカエルの姿。難しい設定を省きわかりやすくされた入門モデル。 そらみみモード:コケロミン・ライムに同じ。 ガイドモード:カエルの合唱など12曲のデータが収録されており、ガイドモードで選んだ曲は、口を開くごとに1音ずつ進む。
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