アンキパン
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/07/06 01:51 UTC 版)
「ドラえもんWii ひみつ道具王決定戦!」の記事における「アンキパン」の解説
お手本と同じ絵をポイントしてAボタンを押しながら前につきだして写し取る。通常時は50点、「ボーナス」の文字が表示されている時は80点獲得できる。間違った絵を写し取ると30点の減点。
※この「アンキパン」の解説は、「ドラえもんWii ひみつ道具王決定戦!」の解説の一部です。
「アンキパン」を含む「ドラえもんWii ひみつ道具王決定戦!」の記事については、「ドラえもんWii ひみつ道具王決定戦!」の概要を参照ください。
アンキパン
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/25 10:05 UTC 版)
「ドラえもんのひみつ道具 (あな-あん)」の記事における「アンキパン」の解説
アンキパンは、「テストにアンキパン」(てんとう虫コミックス2巻に収録)に登場する。 スライスされた食パン。ノートや本のページに押しつけ書かれた内容をパンの表面に写して食べると、その内容が確実に暗記できる。ただし、スライス一切れにつき暗記できる量(せいぜい1切れに教科書1ページ程度。アニメ第2作第2期「百人一首にアンキパン」では札1枚に1切れを使っている)が限られるため大量のページを暗記することが難しい。両面に写せるかどうかは不明。 普通のパン同様にバターやジャムなどを塗って食べても効果がある(原作のラストではバターやジャムの容器らしき物をそばに置いて食べ、「百人一首にアンキパン」では飽きずに大量に食べるため様々な味付けをしている)。味はのび太やスネ夫曰く「美味しい」。 原作ではのび太がアンキパンの食べ過ぎで下痢を起こして全て排泄したため、暗記した内容を忘れてしまい、一から食べなおす羽目になった。 当ひみつ道具をモチーフとして商品化されたものがあり、2010年6月にローソンで行われた「ドラえもん誕生40周年記念 藤子・F・不二雄キャラクターズフェア」で、「まるでアンキパン」という菓子パンが登場した。中身は食パンを2枚重ねした中にミルククリームが入っており、食パン表面に文字を書くためのチョコソースが付属している。また、藤子・F・不二雄ミュージアム内の飲食施設であるミュージアムカフェには、「フレンチトースト de アンキパン」がメニューにある。 非食品では2011年に一番くじの景品として、アンキパン型のクッションが登場している。 2014年より放送のアメリカ版では「MemoryBread」(メモリーブレッド)と呼ばれる。 韓国プロ野球のロッテ・ジャイアンツがドラえもんとのコラボ企画を行った際、アンケートで「ドラえもんのひみつ道具で欲しいもの」の問いに「(道具について)あまり知らない」の次に挙げられたのがこのアンキパンであった。
※この「アンキパン」の解説は、「ドラえもんのひみつ道具 (あな-あん)」の解説の一部です。
「アンキパン」を含む「ドラえもんのひみつ道具 (あな-あん)」の記事については、「ドラえもんのひみつ道具 (あな-あん)」の概要を参照ください。
- アンキパンのページへのリンク