アウェイとは?

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アウェー

別表記:アウェイ
英語:away

(1)敵地のこと。特に、サッカーなどのスポーツ用いられることが多い。
(2)自分にとって居心地が悪い場所や場違い雰囲気指して、俗に用いられる表現。特に、話し相手になる人がいない場合や、周りの人が全員自分の敵である場合などに用いられることが多い。

アウェイ【away】


アウェイ (Away)

ホールからの距離が遠い球を アウェイと言うが、ゴルフでは特別なケースを除きアウェイのボールプレーヤーから先にプレーをするのが原則所謂遠球先打である。特に、マッチプレールールでアウェイの概念は重要な意味を持ちルールブックには 「ホールとの位置関係決めにくい時は、先にプレーする球をくじ引きなどで決めるべきである」 とも書いてある。
 
» マッチプレーのルール


ホーム・アンド・アウェー

(アウェイ から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/28 03:42 UTC 版)

ホーム・アンド・アウェーは、主にサッカーなどのスポーツにおいて、2チームがそれぞれのホームタウンで1度ずつ計2回対戦する方式のこと。広義のラウンドロビントーナメントである。


  1. ^ アウェイとビジターの違いは興行権をリーグ側が持つかホームチーム側が持つかである。現行の日本プロ野球日本バスケットボールリーグではチーム主催で試合を開くので相手チームは「ビジター」と呼ぶのが正式である、サッカーのJリーグでは「アウェー」と呼ぶのが正式である。
  2. ^ Schedule(MLB.com)
  3. ^ ただし、サッカーで延長戦までにわたりアウェーゴール制度を採用している場合、延長戦で双方に得点が入った末同点で終了すると、アウェーチームの勝ちとなるため、アウェーチームが一概に不利とも言い切れない。
  4. ^ 北朝鮮、韓国戦の第三国開催を希望”. ゲキサカ (2008年5月6日). 2020年10月31日閲覧。
  5. ^ UEFAチャンピオンズリーグでは、2012年のバイエルン・ミュンヘンおよび前身たるUEFAチャンピオンズカップ時代の1957年レアル・マドリード、1965年インテル・ミラノ、1984年ASローマの4例。ホームチームが勝利したのは1957年と1965年の2度が該当する。一方、NFLスーパーボウルでは2021年のタンパベイ・バッカニアーズが初めて達成した。
  6. ^ 山本昌邦 (2011年6月14日). “試合はピッチの中だけではない 私が五輪代表戦で知った「本当の国際競争力」”. 現代ビジネス. 2020年10月31日閲覧。
  7. ^ 例えば岡山県倉敷市マスカットスタジアムや、米子市民球場(かつては北陸地方=富山市民球場アルペンスタジアム石川県立野球場福井県営球場他も)で行う広島東洋カープ阪神タイガースでは、広島が主催者でありながら、阪神ファンの方が多いということが慢性化している。
  8. ^ ただし、2005年から2007年までの3年間は合併特例措置として、大阪・神戸のダブルホーム
  9. ^ 横浜DeNAベイスターズにおける発祥の地域は山口県下関市で、下関球場を本拠地としていた。これは、設立当初の親会社にあたる大洋漁業の拠点に合わせたものであった。特に東日本大震災に伴う計画停電時の代替球場の一部として設定されていた程であった。


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