ようたいとは?

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よう‐たい〔エウ‐〕【腰帯】

金属製の帯金をつけた革製の帯。

脊椎動物で、後肢あるいは下肢脊椎と結ぶ骨。骨盤帯後肢帯下肢帯


よう‐たい【溶体】

2種上の物質均一混合物をつくっているもの。混合物液体場合溶液固体場合固溶体気体場合混合気体という。


よう‐たい〔エウ‐〕【×拗体】

《「おうたい」とも》漢詩律詩絶句で、一定の平仄(ひょうそく)のきまりに合わないところのあるもの。


よう‐たい〔ヤウ‐〕【様態】

物のありかたや行為のありさま

文法で、そのようなようすが見られるということを表す言い方動詞などに助動詞「そうだ」を付けて言い表す

デカルト・スピノザ以来事物本質にかかわる属性区別された、事物偶然的属性。様。様状。状態。偶有性


よう‐だい〔ヨウ‐|ヤウ‐〕【容体/容態/様体】

《「ようたい」とも》

人の姿かたち・ようす。

「貧乏書生としか見えない―で一向無頓着に冷(すま)している」〈魯庵社会百面相

病気のぐあい。病状。「―が落ち着く

物事ありさま状況

物の―も知らせ給はざりけりとて立ちぬ」〈宇治拾遺・九〉

もったいぶること。気どること。

「―ばかりやりたがって」〈滑・八笑人・四〉


よう‐たい〔エウ‐〕【要諦】

ようてい(要諦)


幼体(ようたい) juvenile

孵化幼体から亜成体までの個体。→子ガメ 



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