おまるとは? わかりやすく解説

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オマル【Omar】

読み方:おまる

ウマル


お‐まる【御丸/御虎子】

読み方:おまる

《「まる」は、大小便をする意の動詞「放(ま)る」から》病人小児が使う、持ち運びのできる便器。おかわ。


おまる

大阪弁 訳語 解説
おまる 携帯便器 御放る。女房言葉幼児病人使用する携帯用便器。「まる」は、「こく」や「ひる」と同じ意味の古い語


ヲマル

読み方:おまる

  1. 腰ノコトヲ云フ。〔第六類 人身之部・東京府
  2. 腰部。〔第二類 人物風俗
  3. 腰部を云ふ。〔女房詞
  4. 女房詞腰部をいう。

分類 女房詞東京府

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小丸

読み方
小丸おまる

おまる

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/12 23:13 UTC 版)

ポータブルトイレ」の記事における「おまる」の解説

おまる(御虎子)とは、幼児使用する小型ポータブルトイレである。おむつが取れた後、一般トイレで用が足せるようになるまでの間に用いられる中継存在で、トイレットトレーニングなどの家庭教育(躾)にも利用される大小便男女兼用。主に2歳頃から5歳頃まで使用されることが多い。 汲み取り式便所では、排泄時に誤って便槽落ちてしまう恐れがあるため、幼児安全に排泄できるよう作られとされる。しかし最近では汲み取り式便所より洋式水洗式便所家庭施設が多いため、排泄後の流す訓練排泄後に片づける手間がないといった点からトイレットトレーニングにおいておまるをとばして一般洋式トイレ補助便座使って行うケース幼児用便器使って行うケース出てきており、おまるの存在意義薄れつつある。だが幼児にとっては、慣れ親しんだ部屋排泄できるので安らぎ得たり踏み台などを使わなくても床に足がつくので安定した姿勢排泄が行えるというメリットがある。 幼児またがって使用する形の物と、腰掛けて使用する形の物が存在するが、またがって使用する形が一般的構造としては、汚物受け(便槽)と本体分離した物と、それらが一体化した物が存在する男女兼用型ではあるが、男の子向けデザイン女の子向けデザイン男女兼用デザインがある。2000年代の日本ではサンリオやアンパンマン・スヌーピーなどの幼児層に人気のあるキャラクターグッズあしらった製品主流であるが、かつては動物あしらった物(代表としてアヒル白鳥)が主流であったその他に洋式便器ミニチュア版や男の子用に小便器かたどった物も存在する。 いきむためや体を固定し易く安定感得られるように、ハンドル握り棒)を持つ製品主流で、このハンドル部分にも様々な形状の製品多く、また幼児排泄中にその行為飽きないよう、玩具として機能を持つ製品見られる

※この「おまる」の解説は、「ポータブルトイレ」の解説の一部です。
「おまる」を含む「ポータブルトイレ」の記事については、「ポータブルトイレ」の概要を参照ください。

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  • 画数:13
  • 音読み:イ
  • 訓読み:おまる、 おかわ、 とい
  • ピンイン:wei1
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