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さきむり 【〈防人〉】
さきもり 2 【〈防人〉】
律令制下、大陸からの侵入を防ぐ目的で九州北部の沿岸や壱岐・対馬(つしま)に派遣された兵士。白村江での敗戦(663年)以後整備され、諸国の兵士が三年交代で任に当たったが、730年から東国兵士に限った。その後数度の改廃を経たが、一〇世紀の初頭には有名無実となった。
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防人
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/18 06:16 UTC 版)
防人(さきもり)は古代中国や、日本の飛鳥時代から平安時代、律令制度下で行われた軍事制度である。
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