三省堂 大辞林 |
うんどう-しんけい 5 【運動神経】
(1)骨格筋の運動を支配する末梢神経。神経系の中枢に起きた興奮を末梢に伝える遠心性神経で、脳神経(動眼神経・滑車神経・三叉神経・外転神経・顔面神経・舌咽神経・迷走神経・副神経・舌下神経)と、脊髄から起こり前根を通って各筋肉に神経枝を出している脊髄神経とがある。
⇔感覚神経
(2)運動を巧みにこなす能力。
⇔感覚神経
(2)運動を巧みにこなす能力。
生物学用語辞典 |
運動神経
ウィキペディア |
運動神経
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/03/08 01:42 UTC 版)
運動神経(うんどうしんけい)とは、体や内臓の筋肉の動きを指令するために信号を伝える神経の総称である。頭部では脳神経、体部では脊髄神経として、中枢から離れて末梢に向かうので、遠心性神経という名称でも呼ばれる。
[続きの解説]
「運動神経」の続きの解説一覧
- 1 運動神経とは
- 2 運動神経の概要
運動神経と同じ種類の言葉
運動神経に関係した商品
- 【送料無料】子どもの運動神経をよくする楽天ブックス
- 【送料無料】どの子ものびる運動神経(上)楽天ブックス
- 【送料無料】運動神経の科学楽天ブックス
運動神経のページへのリンク