くすのきとは?

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くす の き [2] [1] 【樟・楠

クスノキ科常緑高木暖地自生し,また公園などに植栽される。長寿で,高さ20メートル 以上,直径2メートル達する。卵形先端がとがり,革質晩春黄緑小花をつけ,晩秋球形黒色果実を結ぶ。全体芳香があり,樟脳(しようのう)を採る。材は器具材とする。クス

くすのき 【楠木・楠】


くすのき (樟)

Cinnamomum camphora

Cinnamomum camphora

Cinnamomum camphora

Cinnamomum camphora

Cinnamomum camphora

Cinnamomum camphora

Cinnamomum camphora

Cinnamomum camphora

わが国本州以南から四国九州、それに暖帯から亜熱帯広く分布しています。高さは2050メートル巨木になり、樹皮黄褐色短冊状に縦に裂けます。卵形から楕円形対生し、表面には光沢あります全体樟脳含みを傷つけるとにおいます。5月から6月ごろ、葉腋から円錐花序をだし、小さな黄白色の花を咲かせます。果実液果で黒紫色熟します。中国では「樟樹」と呼ばれます。新の展開とともに、古い一部紅葉して落葉します。
クスノキ科ニッケイ属常緑高木で、学名Cinnamomum camphora。英名は Camphor tree
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シロダモ:  犬樫  白だも
タブノキ:  椨の木
ニッケイ:  樟  肉桂  藪肉桂
ハマビワ:  ばりばりの木

楠木

読み方
楠木くすのき

クスノキ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/05/20 03:20 UTC 版)

(くすのき から転送)

クスノキ(樟、Cinnamomum camphora)とは、クスノキ科ニッケイ属の常緑高木である。一般的にクスノキに使われる「楠」という字は本来は中国タブノキを指す字である。別名クスナンジャモンジャ(ただし、「ナンジャモンジャ」はヒトツバタゴなど他の植物を指して用いられている場合もある)。




  1. ^ 笠井(2006)なお、この時点ではフシダニの種名は確定していないらしく、ダニ室内外の種をそれぞれフシダニsp.1、フシダニsp.2と記するのみである。


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  • 画数:20
  • 音読み:ヨ
  • 訓読み:くすのき
  • ピンイン:yu4
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