三省堂 大辞林 |
くすのき-まさつら 【楠木正行】
(1326-1348) 南北朝時代の武将。正成の長男。河内守。父の死後、南朝軍の将として活躍した。四条畷(しじようなわて)で高師直(こうのもろなお)の大軍と戦って敗れ、弟正時と刺しちがえて死んだ。小楠公(しようなんこう)。
ウィキペディア |
楠木正行
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/09 04:52 UTC 版)
楠木 正行(くすのき まさつら)は南北朝時代の武将。楠木正成の嫡男。「大楠公」と尊称された正成に対して「小楠公(しょうなんこう)」と呼ばれる。前名は正之(まさより、まさこれ)と伝わる。
[続きの解説]
固有名詞の分類
楠木正行に関係した商品
楠木正行のページへのリンク