植物図鑑 |
たぶのき (椨の木)








●わが国の本州から四国・九州、それに朝鮮半島南部に分布しています。海岸沿いに多く生え、高さは20メートルほどになります。「しい」や「かし」とともに、わが国の暖帯林を代表する樹種です。葉は倒卵状長楕円形で互生し、全縁です。冬芽は混芽で、春には花序と若葉がでてきます。4月から5月ごろ、円錐花序に黄緑色の花を咲かせます。果実は球形の液果で黒紫色に熟します。樹皮にはタンニンが含まれ、これを八丈島では黄八丈の染料とするそうです。
●クスノキ科タブノキ属の常緑高木で、学名は Machilus tunbergii。英名はありません。
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タブノキ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/31 07:23 UTC 版)
(椨の木 から転送)
タブノキ(椨 Machilus thunbergii)とはクスノキ科タブノキ属の常緑高木である。イヌグス・タマグス・ヤマグスとも称される。単に「タブ」とも。ワニナシ属(Persea、アボカドと同属、熱帯アメリカなどに分布)とする場合もある(学名:Persea thunbergii)。
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「タブノキ」の続きの解説一覧
- 1 タブノキとは
- 2 タブノキの概要
固有名詞の分類
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