三省堂 大辞林 |
がく 0 1 【学】
がく 1 【楽】
「―の音(ね)」
(2)雅楽。
(3)舞楽に擬した能の舞。唐団扇(とううちわ)の類を持った神・仙人・唐人などが舞う異国風の舞。「菊慈童」「邯鄲(かんたん)」「富士太鼓」などにある。
(4)狂言の囃子事(はやしごと)の一。唐人の舞で、能の楽を崩したもの。
(5)下座音楽の一。宮殿の場面や高貴な人物・神仏の出現などに奏する。
(6)民俗芸能で、太鼓を打つ芸を主体とした芸能の称。宮崎の臼太鼓踊りなど。
がく 1 2 【▼萼】
がく 0 2 【額】
(2)額縁。
(3)量。数。特に、金銭の高。
「膨大な―に達する」
(4)「額裏(2)」の略。
(5)「額銀(がくぎん)」「額判(がくばん)」の略。
「―を二つ紙につつんでくだされたゆゑ/滑稽本・八笑人」
がく 1 【▼顎/▼鄂/▼腭】
生物学用語辞典 |
がく
骨の一般用語 |
前頭
別名:額,ヒタイ
【英】:Frons,Forehead
解剖学会(昭和5年)では額、(昭和18年)では前頭であったが、Sinciput前頭とまぎらわしいので「額、ヒタイ」に戻した(昭和33年)。頭蓋冠で額の辺りが前頭といい、その下限は眼窩上縁まで。Fronsは「おでこ」を意味するラテン語名詞。
隠語大辞典 |
がく
楽
JMnedict |
ウィキペディア |
萼
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/10 10:09 UTC 版)
(がく から転送)
萼(がく、蕚は異体字、英: calyx[1])とは、植物用語の一つで、花冠(花弁、またはその集まり)の外側の部分をいう。ひらがな書きで「がく」とすることも多い。萼の個々の部分を萼片(がくへん、英: sepal[1])という。多くの場合、花弁(「花びら」のこと)の付け根(最外側)にある緑色の小さい葉のようなものが萼である。萼は花全体を支える役割を持つ。
- 1 萼とは
- 2 萼の概要
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