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がふ 1 【▽楽府】
(1)中国漢代、武帝の時に設置された音楽をつかさどる役所。
(2)漢詩の一体。(1)で採集・制作された民謡・歌曲(古楽府)、およびそれにならって作られた古体詩の一体。定型をもつ詩と異なり、長短の句を交えてつらね、抑揚・変化など声調を重んじる。題を古楽府に求めた擬古楽府と、新題による新楽府があり、新楽府は白楽天の作がよく知られている。
(2)漢詩の一体。(1)で採集・制作された民謡・歌曲(古楽府)、およびそれにならって作られた古体詩の一体。定型をもつ詩と異なり、長短の句を交えてつらね、抑揚・変化など声調を重んじる。題を古楽府に求めた擬古楽府と、新題による新楽府があり、新楽府は白楽天の作がよく知られている。
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楽府
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/07/05 00:43 UTC 版)
楽府(がふ)とは、漢詩の一形式で、古体詩の一種。その文体を楽府体(がふたい)ともいう。
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「楽府」の続きの解説一覧
- 1 楽府とは
- 2 楽府の概要
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