楚辞とは?

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そじ 【楚辞】

戦国時代末,国に行われ歌謡基盤をもち,屈原作品を主とし,その作風をつぐ弟子後人の作を集めたもの。一六巻。前漢劉向(りゆうきよう)編とされ,のち後漢の王逸が自作加えて一七巻とする。形式特色は「詩経」とは全く趣を異にし,漢の賦(ふ)大きな影響与えた。

そじ 【楚辞】

中国戦国時代末、国に行われ歌謡基盤をもち、詩人屈原作品を主とし、その作風をつぐ弟子後人の作を集めたもの。一六巻。前漢劉向編とされ、のち後漢の王逸が自作加えて一七巻とした。形式特色は『詩経』とは全く趣を異にし、漢の賦に大きな影響与えた。神話利用されてもいる。

楚辞

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/04/20 16:06 UTC 版)

楚辞(そじ)は中国戦国時代地方に於いて謡われたの様式のこと。またはそれらを集めた詩集の名前である。全17巻。その代表として屈原の『離騒中国語版』が挙げられる。北方の『詩経』に対して南方の『楚辞』であり、共に後代の漢詩に流れていく源流の一つとされる。またの淵源とされ、合わせて辞賦と言われる。






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