三省堂 大辞林 |
ふ 1 【賦】
(1)「詩経」の六義(りくぎ)の一。漢詩の表現・修辞による分類の一つで、比喩によらず、心に感じたことや事物を直叙したもの。
(2)漢文の韻文体の一。「離騒」「楚辞」およびその流れをくむもの。漢代に盛行し、四六駢儷体(しろくべんれいたい)を生む母体となった。対句を多く含み、句末は韻を踏む。
(3)詩。韻文。
「早春の―」
(2)漢文の韻文体の一。「離騒」「楚辞」およびその流れをくむもの。漢代に盛行し、四六駢儷体(しろくべんれいたい)を生む母体となった。対句を多く含み、句末は韻を踏む。
(3)詩。韻文。
「早春の―」
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賦
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/01/30 06:44 UTC 版)
賦(ふ)とは、中国の韻文における文体の一つ。[続きの解説]
「賦」の続きの解説一覧
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- 2 賦の概要
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賦
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