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そじょう ―じやう 0 【訴状】
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訴状
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/05/02 02:37 UTC 版)
訴状(そじょう)は、裁判所に民事訴訟を提起するに当たって原告が裁判所に提出する、訴えの内容について述べた文書をいう。
日本では、主に民事訴訟手続において、争いのある訴訟物を特定して、裁判所に判断を求めるために原告本人または訴訟代理人が作成、提出する書面のことを指す。訴えの提起は訴状を裁判所に提出してしなければならないと規定されており(民訴法133条1項)、裁判所宛の正本に加え、相手方となる被告の人数分の副本を添付する必要がある。訴状提出の際に、民事訴訟費用等に関する法律所定の手数料を収入印紙で納付し、訴訟費用の概算額の郵便切手を予納する。以下、現行の日本法上の訴状について論じる。
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- 二億の訴状 東道 武志 東京図書出版会
- 日/米国際訴訟の実務と論点―訴状の送達から判決の執行まで 藤田 泰弘 日本評論社
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