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りっし 0 1 【律詩】

中国唐代完成した近体詩一種で、一首が八句から成る定型詩一句が五字の五言律詩と七字の七言律詩とがある。二句ひと組を「聯(れん)」と呼び第一・二句を首聯起聯)、第三四句を頷(がん)聯(前聯)、第五・六句を頸(けい)聯(後聯)、第七・八句を尾聯結聯)という。頷聯頸聯それぞれの二句が対句になっていなければならない。律。


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律詩

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/27 08:13 UTC 版)

律詩(りっし)は、漢詩における近体詩の代表的な詩型の一つ。8句から成る。




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