玄ボウとは?

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > 玄ボウの意味・解説 

玄ボウ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/05/11 09:19 UTC 版)

玄昉(げんぼう、生年不詳 - 天平18年6月18日746年7月15日))は、奈良時代法相宗。俗姓は阿刀氏(安斗氏)[1]安斗阿加布の子とする系図や[2]善珠の父とする史書もある[3]。僧官は僧正




  1. ^ 読みは「あと」。は連。阿刀連の出自は安都雄足の項を参照。
  2. ^ 鈴木真年『百家系図』巻46,阿刀宿祢(宝賀寿男『古代氏族系譜集成』古代氏族研究会,1986年 による)
  3. ^ 扶桑略記』延暦16年4月丙子条による。
  4. ^ 『続日本紀』巻第16、天平18年6月己亥(18日)条。
  5. ^ 福山敏男は『奈良朝寺院の研究』において、法華寺(旧不比等邸)に隣接する隅寺(現海竜王寺)を内道場に擬している。
  6. ^ 千手千眼陀羅尼経残巻』として1巻のみ現存。京都国立博物館蔵、国宝
  7. ^ 堀池春峰「奈良の頭塔について」『南都仏教史の研究〈下〉諸寺篇』 法蔵館 1982年
  8. ^ 史跡頭塔発掘調査報告 2001, p. 148.
  9. ^ 史跡頭塔発掘調査報告 2001, pp. 147-149.
  10. ^ 村井古道奈良坊目拙解』享保20年(1735年)
  11. ^ 奈良市史編集審議会編『奈良市史 社寺編』、吉川弘文館、1985、p.147


「玄ボウ」の続きの解説一覧


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「玄ボウ」の関連用語

1
10% |||||

玄ボウのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



玄ボウのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの玄ボウ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2020 Weblio RSS