ジョジョの奇妙な冒険 (テレビアニメ) 作風

ジョジョの奇妙な冒険 (テレビアニメ)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/12/14 16:58 UTC 版)

作風

原作漫画を可能な限りほぼ忠実に再現しており[3]、ディオの左耳に存在するほくろやPart3から描写されていたジョースター一族の首筋に存在する星型のなど、原作の後付け要素の辻褄を合わせた部分もある。原作のPart3以降は海外の著名人や他作品のキャラクターの名前を発言する場面も多いが、これらも原作通りの台詞となっている。3rd Seasonの第17話、第22話では江崎グリコギンビスの協力の元、ポッキーたべっ子どうぶつを作中に登場させている。

作品の特徴である擬音は、原作で描かれた文字をそのまま画面に表示して表現しつつ、同時に効果音でも演出している[11]。また、原作でPart3の途中から各話ラストで使用されるようになった矢印「TO BE CONTINUED」が、第1話から使用されている。

前半終了時のアイキャッチは終了時の場面が静止してセピアカラー(他の色)に変化し、ロゴマークが左下(もしくは右下)に表示される。2nd Season以降は後半パート突入時にもアイキャッチが導入されており、主にスタンドの画像とスタンド名、スタンドを所有する本体名が表記される。

エンディングテーマは、原作が連載されていた当時に原作者の荒木が聴いていた洋楽を使用している[12]

3rd Season以降(4thも同様)はそれまでとは異なり次回予告はWEB公開であり、テレビ放送ではタイトル名の表示のみとなっている。

4th Seasonではタイトルロゴが3rd以前まで本ページ冒頭の「ジョジョの」(一段落)「奇妙な冒険」(一段落)「-2nd以降のサブタイトル-」(1stは無し)とは打って変わり、 「JOJO」(一段落)「JOJO's Bizarre Adventure Golden Wind」(一段落)「-ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 →」となっている。

ストーリーの変更・アニメオリジナルシーン

原作で不明だった部分を補完するためにストーリーの順番が若干変更されていたり、アニメオリジナルシーンが追加されている。

1st Season
  • (第1話) 少年期のディオが酒場で賭けチェスをするシーン、ジョナサンがマナーの悪い食事をするシーンなど、二人が出会う以前の日常のシーンが少々追加されている。
  • (第7話) タルカス戦にてジョナサンがツェペリから力を受け継ぎ復活した直後にタルカスへの反撃場面でジョナサンの首筋にある星形の痣が描かれた。
  • (第12話) ラストシーンにてジョセフの首筋にある星形の痣が描かれた。
  • (第13話) ジョセフのサンタナへの目突き攻撃は、明確に命中せずほぼ空振りに終わる形に変更、またジョセフが取り込まれるタイミングも空中でなく床に落下した直後となっている。
  • (第14話) 待機中のシーザーは煙草ではなくエスプレッソコーヒーを嗜んでいる。
  • (第20話) ホテル内でのシーザーとワムウの戦闘シーンが追加された。
  • (第24話) スピードワゴンが語る回想シーンにて、ジョージII世やエリザベス(リサリサ)の姿がより明確に描写されている。
  • (第24話) カーズが究極生物へ変貌する場面において、原作では「シュトロハイムを含めナチス兵全員が紫外線照射装置を一斉に照射」していたが、TVアニメ版では「大型の『紫外線増幅装置』1台で照射する」描写に変更されている。
  • (第26話) 冒頭のナレーションの独白、カーズを大気圏外に放逐し地上へ帰還したジョセフがスージーQに看病されるシーン、リサリサ(エリザベス・ジョースター)がジョセフに自身の母であると判明した後でリサリサがジョセフやスージーQと船に乗っているシーン、エリナが家族に見守られて息を引き取るシーンなどが追加されている(ここで幼少期のホリィも描かれた)。
  • (第26話) ラストシーンではPart3の冒頭部分である檻の中の承太郎が描写され、矢印「TO BE CONTINUED」が表示が出てカットアウトとなっており、物語(2nd Season(=原作Part3))が続くことが明確にされ1st Seasonの幕を閉じた。
  • 逆に省略されているシーンもあり、Part1冒頭における石仮面を被ったアステカの族長(オサ)による生贄の儀式のシーンや対ワンチェン戦、Part2での対ストレイツォ戦でのブルート(ブルりん)の登場シーン、スージーQの体を乗っ取ったエシディシによって郵送された赤石の行方を調べるためにジョセフとシーザーが郵便局で狼藉を働くシーン、リサリサが赤石を賭けることを持ち出した後、ジョセフに対して「たわけ」呼ばわりした吸血鬼とのやりとりをする場面などがカットされている。
2nd Season
  • 原作では名前が不明だったキャラクター(グレーフライ、ラバーソールなど)がテロップやアイキャッチなどで名前が示されている。また原作者荒木により新たに命名がなされたケースもあり、家出少女は「アン」、ポルナレフを助けた女性は「マレーナ」という名前が付けられた。
  • エジプトのDIO館のシーンでは、DIOの彼方で複数人の女性が1つのベッドに横たわる姿が明確に描かれるなど、DIOが女性たちを食料にする一方でそのうちの数人とは同衾していたことが原作以上に示唆されている。また、壁にかかった弓と矢が描かれている。
  • 原作では「ダービー・ザ・ギャンブラー」の前のエピソードだった「DIOを撃つ!?」が第36話「ホル・ホースとボインゴ その1」に編入されている。
  • (第2話) 復活したDIOがいずれジョースター一族(=ジョナサンの子孫たち)が自分を討伐に現れることを予見する場面で、イメージ画像でジョナサン→ジョージ(II世)→ジョセフ(Part2時代の容姿から本編Part3へ変化する)→ホリィ→承太郎と順次流れる。
  • (第2話) ジョセフとアヴドゥルが茶室で茶道をするシーンが追加された。
  • (第2話) 花京院のスタンド名が当初から「ハイエロファント・グリーン」となっている。
  • (第3話) ホリィが花京院を介抱するシーン、ジョセフがホリィと言い争うシーンが追加された。
  • (第8話) 呪いのデーボを倒したポルナレフが直後に警察の取り調べを受けている(弁護士を待っている)シーンが追加され、スピードワゴン財団が法的に一行をサポートしている描写がなされた。
  • (第9話) ラバーソール戦の最中に所在が不明だった本物の花京院は「ホテルのプールサイドで日光浴していた」という説明がなされた。
  • (第10話) 離反したポルナレフの様子が描かれた。また、彼とホルホースとの対峙の直前でにわか雨が降っており、これが雨をはじくJ・ガイルの同一人物性と水溜りへの説明になっている。
  • (第11話) 吹っ飛ばされたJ・ガイルの死体は、鉄製の門扉に引っかかって「吊られた男」の姿になった。
  • (第14話) 承太郎がパキスタンの服屋で学生服を購入するシーン、家出少女のアンが飛行機で香港へ発つシーンが追加された。
  • (第14話) ジャスティスのスタンドの手が本体と同じ両右手に変更されている。
  • (第18話) 砂漠越え直前の場面で、ジョセフが高級車を購入し、それを現地住民との物々交換によってラクダや水を確保する場面が追加されている。
  • (第20話) デス・サーティーンによって作られた偽スタープラチナがフライパンを使って何度も自身の顔を叩いている。
  • (第21話) ポルナレフの回想にて妹・シェリーの姿が描かれている。
  • (第22話) ポルナレフが妹の土人形に自ら止めを刺し、妹の幻影と決別するシーンが追加されている。またそれに伴ってアヴドゥルが「相変わらず妹にこだわっている」旨の発言を撤回している。
  • (第23話) 潜水艦の中でジョセフが妻・スージーQに国際電話をかけるシーンが追加され、原作では終盤で登場するスージーQとローゼスが先行して登場している。さらに、電話をかけ直してきた彼女が承太郎と会話する場面も追加された。また部屋内に置かれた雑誌に、ニューヨーク市長となったスモーキーの姿が描かれている。
  • (第28話など) イギーとポルナレフの絡みが随所に挿入されている。またイギーは直感的にアヌビス神の刀を警戒していたが、周囲の者は気づかないという描写がなされている。
  • (第30話) ンドゥール戦で負傷した花京院の入院中のシーンが追加された。
  • (第32・33話) 同一の時間軸上で行われるマライア戦とアレッシー戦を、別行動を取ったイギーが傍観している。
  • (第46話) DIO戦でスタンド「ザ・ワールド」の能力が明確になる場面が、原作では「花京院に止めをさせるところ」で明かされていたが、アニメ版では「その時点では何が起こったのかがわからないように描写され、ジョセフがそのことを理解してから改めて回想場面で明確になる」という描写に順番が変更されている。
  • (第46話) 花京院が倒された直後にジョセフとDIOの、エリナに関する会話が追加された。
  • (第47話) 冒頭でDIOが承太郎を本格的に倒そうとする場面で、「1st Season 第9話(=Part1最終話)」でのディオがジョナサンに致命傷を負わせた回想場面が挿入されている。
  • (第48話) 終盤において承太郎とジョセフがポルナレフと空港で別れた後、原作ではホリィの意識が戻ったところでカットアウトになっていたが、アニメ版ではその後の飛行機の中で承太郎がかつて共に旅をした仲間たち全員の集合写真を持ち出し、それを横目で見るジョセフの場面が追加されている。前期とは違い、物語が続くことを明確に描写しない形で幕を閉じた。
  • 逆に省略(簡略化)されているシーンとして、DIOがジョースター一行を追う際、ウィルソン・フィリップス上院議員に命令し、車で歩行者を轢いて走るシーンの直接描写がカットされている(場面転換後には車体に血液が付着している)。
3rd Season
  • ラジオ番組『杜王町RADIO』が劇中で頻繁に流れている。
  • 杜王町の名所が追加され、アイキャッチで紹介されている。
  • 時系列的に後の話で登場する予定のキャラクターが、随所でカメオ出演的に先行登場している。
  • 「『重ちー』の収穫(ハーヴェスト)」と「吉良吉影は静かに暮らしたい」の間のエピソードとして「山岸由花子はシンデレラに憧れる」が挿入されている。
  • 「鉄塔に住もう」「エニグマの少年」「チープ・トリック」「ぼくのパパはパパじゃない」は同時系列で進行するエピソード「7月15日(木)」となっている。
  • 新たに命名がなされたケースとして、(原作で)露伴に道を尋ねた老婆に「村上」という名前、吉良が殺害した女性「美那子」の名字に「大倉」という苗字が付けられ、美奈子の彼氏は「中江悟」という名前が付けられた。
  • スタープラチナのカラーリングが原作Part6と同じ紫・水色調で統一されている(原作ではPart3と同じ紫・銀調のシーンもあった)。
  • (第1話) 冒頭で洋風の家の食卓と被害者女性の手首が描写されている。
  • (第1・2話) 仗助のスタンド「クレイジー・ダイヤモンド」の名称が第1話アイキャッチの時点で登場している。原作では当初「スタンド名:(???)」表記であり、アンジェロ戦後に承太郎に命名されてから使用を始めている。
  • (第1話) 承太郎はタクシーを使って杜王町を訪れており、運転手と会話するシーンが追加されている。
  • (第1話) 仗助対承太郎戦において、承太郎がスタンド「スタープラチナ・ザ・ワールド」の能力で時間を止めたことが明らかになる場面が、原作では「承太郎が仗助の背後に回るところ」で明かしていたが、アニメ版では「その時点では何が起こったのかがわからないように描写され、アンジェロのことを話して仗助、康一と別れた後で改めて回想場面で明確になる」という描写に順番が変更されている。
  • (第1話) 朋子がナンパ男を撃退する場面にて、途中で道を歩いていた老婆(村上)が車の排出ガスで迷惑するシーンが挿入され、これが朋子が激怒した理由、および良平が彼女を見逃した理由として追加されている。
  • (第1話) 通りがかりのカップルがアンジェロに言いがかりをつけて殺害され、男の方が操られてのちのコンビニ強盗の犯人となっている。
  • (第2話) 良平の葬儀後、喪服姿の朋子がクローゼットの中を見つめてはその扉を閉める場面や、良平の遺影や位牌の傍には彼の遺骨を納めた骨壺が入った化粧箱が新たに描写されている。また、康一が良平の葬儀後に仗助の家を見つめ、彼の心情に配慮する素振りを見せる。
  • (第3話) 冒頭ですでにアンジェロは再起不能にされており、その経緯および弓と矢に関する情報は承太郎の回想シーンの中で描かれる。
  • (第3話) 康一が学校の図書室で杜王町の人口や犯罪統計を調べるシーンが追加されている。
  • (第3話) 億泰がザ・ハンドの瞬間移動を使って何度も仗助を攻撃している。
  • (第5話) 天窓から部屋を覗く音石のシルエットがより明確に描かれている。
  • (第5話) 原作では康一のモノローグで語られる億泰のぶどうヶ丘高校編入のエピソードが追加されている。
  • (第6・7話) 玉美や間田は当初から身長が縮んだデフォルメの姿で登場している。
  • (第7話) 間田と揉め事を起こした友人には「堺」という名前が付けられ、自分の片目をえぐるシーンが詳しく描かれた。
  • (第7話) バイカーによる袋叩きを経て担架で救急車へ運ばれる間田を仗助、承太郎、康一が見届け、彼らの背後でレッド・ホット・チリ・ペッパーがあざ笑っている。
  • (第12話) ラストでバスルームから吉良吉影らしき人物の腕が被害者女性の手首を持つシーンが追加された。
  • (第13話) 原作では康一のモノローグで語られる敗退した音石の動向や弓と矢の情報などが、喫茶店に集合した彼らに承太郎が直接説明する形に変更されている。同時に留置所に入れられた音石の姿も描かれた。
  • (第13話) ジョーク発言をしたジョセフを仗助が杖で叩くシーンは、杖を持って後ろを追いかける表現に変更されている。
  • (第15話) 回想シーンで仗助を助けた「恩人の少年」の台詞は、全て文字のみでの表現となっている。
  • (第17話) 原作で露伴に道を尋ねてきた老婆(村上)は、彼らの前を通ったのみであった。
  • (第18話) 仗助の換金待ちをしている億泰と重ちーを見かけた康一が彼らに声をかけようとするも、背後にいた由花子の存在に気づいて逃げ去っていくシーンが追加されている。
  • (第19話) 逃走する重ちーが停車中の酒屋のトラックとすれ違っており、「酒屋から酒を持ってきた」という説明がより明確化された。
  • (第20話) 由花子はジョセフの紹介ではなく偶然通りがかる形でエステ「シンデレラ」を見つけて立ち寄っている[注 7]。また、その様を吉良が目撃している。
  • (第22話) ハーヴェストの攻撃で吉良は首筋から出血し、その自分の血を舐める描写が追加された。
  • (第22話) 重ちーが吉良に殺されて杜王町のスタンド使いが一堂に集まるシーンに辻彩が追加されており[注 8]、杜王町に潜む殺人鬼に対し「うちに来るとは思えないけど、一応…ね」と警戒している。
  • (第22話) 吉良が新たな女性の手を標的にする際、重ちーから取り戻して懐に入れていた女性の手を消滅させる描写が追加されている。
  • (第22話) 「靴のムカデ屋」主人の肩をシアーハートアタックが這い登る際、彼の目には服に刻まれるキャタピラの跡しか見えず、「スタンドは一般人の目には見えない」という設定を改めて強調する演出がなされた。
  • (第24話) 辻彩が吉良のキラークイーンによって爆弾にされており、危険を察した承太郎が彼女から離れろと言った瞬間に爆弾が作動した所を間髪入れず億泰がザ・ハンドで仗助と康一を彼女から引き離す場面が追加されている。
  • (第25話) 川尻浩作に成りすました吉良の顔を隠す影が無くなるタイミングが爪を切るシーンの後になっている。また、原作での登場初期は前髪で隠れていた早人の顔が、最初からはっきり描かれている。
  • (第27話) 冒頭で承太郎が吉良に関する情報が記された書類を受け取る場面が追加されている。
  • (第27話) 仗助が宝くじで当てた166万円が入った口座を封鎖されたことを打ち明ける相手が未起隆に変更されている。
  • (第29話) 仗助がクレイジー・ダイヤモンドでバイクのガソリンの残料を確かめる場面において、原作では「タンクの蓋を開けていた」が、「タンクを殴り壊して中身を確かめる」描写に変更されている。
  • (第29話) 終盤において、原作ではナレーションの説明のみで語られたシーン(忠告を無視した仗助に怒る露伴とその傍らにいる承太郎、犬の散歩に行く康一)が追加されている。
  • (第31-34話) 原作では描かれなかったシーン(川尻浩作の姿を見て自分の息子だと見抜く吉良吉廣、康一に接触する宮本輝之輔、吉良に殺害された美那子の部屋に入る承太郎など)が追加されている。
  • (第39話) 追い詰められた吉良が再度バイツァ・ダストを発動しようとした場面(「いいや、限界だ押すね、今だ!!」と言った後のシーン)で原作では台詞が「発」であったが、文庫版や愛蔵版などでは全て「発」に修正されている。そのため、アニメ版では「発」となっている。
  • (第39話)エンディングではアニメオリジナルの登場人物たちの後日談(由花子と待ち合わせをしている康一、トニオの料理を食べ元の姿に戻ろうとするが皮が一枚剥けた程度に留まる虹村父、露伴が万引きにより逮捕されたことを康一に語る億泰など)が追加されている。
  • 1st Seasonと同じく省略されているシーンがあり、第7話で康一と共に間田とサーフィスを追跡する途中、自分を見て女子生徒たちが不思議に思ったことに驚いた仗助が「俺はどっちに行った!?」と彼女たちに問い詰めるシーンや、間田とサーフィスに襲われたバイカーを見て仗助と康一が憤慨するシーン、第12話でジョセフが億泰にスタンド使いと問われて答えるシーンのセリフの省略、第25話で吉良が川尻家の金庫を開けようとするシーン、第28話で露伴がサイコロに変身した未起隆を「ちょっと噛んでみるか」と歯で噛もうとするシーン、第32話で仗助が鉄塔(スーパーフライ)に付いた血で指が滑ってズリ落ちそうになるシーン、第34話でチープ・トリックが電話を使って出前を注文するシーンなどがカットされている。
4th Season
  • (第10話)暗殺チームメンバーの顔と名前が原作では物語の進行順に順次登場していたが、アニメ版ではメンバー全員が一同に会している場面が追加されここで9名全員が顔出ししている。

表現の変更

原作に登場していたナチス・ドイツについては、全てドイツ軍へ置き換えられている。そのため、ナチスに関連した台詞もそれに沿った内容へ変更されている。また、4th Seasonは物語の舞台がイタリアであることに合わせて通貨単位が「円」ではなく「リラ」で統一されている。

テレビ放送版ではグロテスク描写をシルエットなどの編集で規制していたが、DVD・BD版ではシルエットを削除した無修正版での収録となった他、本編映像へのエフェクト追加や作画修正を加えている。また、グロテスク描写の規制とは別に未成年者(承太郎)の飲酒や喫煙について該当シーンの省略あるいは口の周りを影で隠す、日本国外の文化について日本で差別用語とされる語句を無難な語句へ置き換える(例:「乞食」→「物乞い」、「浮浪者」→「ホームレス」、「ド低能」→「クサレ脳ミソ」)などの規制がなされている。




  1. ^ UHFアニメ全体で見るとするならば、過去に『キャラディのジョークな毎日』(全365話、4クール・1年)がある。
  2. ^ 例として2nd Seasonのキャラクターデザインが、1st Seasonの清水貴子から小美野雅彦へ変更されるなど。
  3. ^ 3rd Seasonでは大川のナレーションが存在しない回もある。『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル』および『アイズオブヘブン』でもストーリーモードのナレーションを担当し、さらにPart6のキャラクターであるウェザー・リポート役を兼任している。
  4. ^ ディオ(DIO)役の子安武人(Part1・Part3)、スピードワゴン役の上田燿司(Part1・Part2)、エリナ役の川澄綾子(Part1・Part2)、ストレイツォ役の飛田展男(Part1・Part2)、スージーQ役の小島幸子(Part2・Part3)、承太郎役の小野大輔(Part3・Part4・Part5)、康一役の梶裕貴(Part4・Part5)など。例外もいくつかあり、ジョセフ役の杉田智和が2nd Seasonで石塚運昇に変更になった。ただしそれ以降のメディアでは基本的にPart2(若版)は杉田でPart3以降(老版)は石塚と両者間で区分されている。また3rd Seasonで東方朋子役を演じた豊口めぐみが産休事情に伴い第31話以降は伊藤静に交代している。
  5. ^ 11話以前でのエンドクレジット表記は本体未登場のため、スタンド名であるレッド・ホット・チリ・ペッパー名義であった。
  6. ^ 『アイズオブヘブン』では2nd Seasonのキャスティングとの兼ね合いで、テレビアニメ版の出演者が『オールスターバトル』で担当していたキャラクターの声優が変更されているが、山口は例外的に重清役を引き続き担当していた。
  7. ^ 原作の掲載順とアニメの放送順の入れ換えに伴い作中の出来事も逆になったために重ちー殺害事件も起きていないためにジョセフも犯人捜しに動いていない。また由花子ともまだ出会っていない。
  8. ^ 前述の放送順の入れ替わりに伴い劇中で起きた出来事の順も逆のため、原作ではこの時点で辻彩はまだ登場していない。
  9. ^ en:Roundabout (song)も参照。
  10. ^ 一番目はジョナサンで二番目以降は話によって登場有無が変わっているが、原則的にスピードワゴン、ゲスト人物、ディオの順。
  11. ^ 一番目はジョセフで、以降は話によって登場有無が変わっているが、原則的に二番目以降はスピードワゴン、シーザー、シュトロハイム、ワムウ、エシディシ、カーズ、リサリサの順。
  12. ^ 第10話および第11話ではジョセフの前にジョナサンが一番目に登場し、ジョセフは二番目の登場だった(第12話以降はジョセフが一番目になっておりジョナサンは登場しない)。
  13. ^ 第10話のみスピードワゴンがPart1時代の若かりし姿からPart2以降の年老いた姿へ変化する描写が描かれており第11話以降はPart2での年老いた姿のみの描写となっている。
  14. ^ 2013年10月5日 - 2014年3月29日まで土曜 19:00 - 19:30まで再放送された。
  15. ^ レギュラー放送に先駆け、2013年1月1日 火曜 19:45より第1話 - 第4話が放送された。
  16. ^ 36時間限定無料配信。
  17. ^ 第1話無料。第2話以降有料。
  18. ^ 第1話会員無料配信。第2話以降26時間会員無料配信後、有料配信。
  19. ^ 第1話無料。第2話以降個別課金による有料配信。
  20. ^ 第1話無料。第2話以降更新後1日半(36時間)無料。
  21. ^ 第25話無料。第26話以降更新後1日半(36時間)無料。
  22. ^ 初回のみ『アニメシャワー』第1部(1:58 - 2:28(土曜深夜))に放送。
  23. ^ 第1話無料。第2話以降更新後月曜0:00まで無料。
  24. ^ 熊本公演のみ平成28年熊本地震復興支援公演として開催。




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