UCCカフェブルーノ・無糖 → UCC THE CLEAR 無糖MILK → UCC THE COFFEE 砂糖0(ゼロ)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/04/17 03:02 UTC 版)
「UCCブラック・無糖」の記事における「UCCカフェブルーノ・無糖 → UCC THE CLEAR 無糖MILK → UCC THE COFFEE 砂糖0(ゼロ)」の解説
2009年5月にUCCブラック・無糖のミルク入りブレンドコーヒー版として販売開始。UCCブラック・無糖同様、コーヒー豆を厳選しており、牛乳以外の乳製品、および甘味料・香料等を一切使用していないのが特徴である。ちなみに100mlあたりのカロリーは9kcal。 2010年3月29日に最初のリニューアルを実施し、これに伴い商品名をUCC THE CLEAR 無糖MILKに改名。100mlあたりのカロリーを8kcalに変更し、更に同年9月にはラベルデザインをリニューアルし、UCC THE CLEARに改められた。これは一連の無糖系のミルク入りブレンドコーヒーとしては非常に低い数値となっている。なお、ラインアップはUCCカフェブルーノ・無糖と同じく190g缶のみとなる。 2011年11月7日に2度目のリニューアルを実施し、牛乳およびクリーム等の乳成分、およびコーヒー豆等の使用料を各1.5倍に増量(当社比)。ラインアップに関しては当初270gのリキャップ缶のみのラインアップだったが2012年3月下旬に185g缶が追加された。100mlあたりのカロリーは12kcal。 2012年10月1日に3度目のリニューアルを実施し、これに伴い商品名をUCC THE COFFEE 砂糖0に改名。厳選したコーヒー豆が既存品に対し、1.2倍(当社比)の量が使用されている。また、ミルク分に関しては、牛乳、濃縮乳、生クリーム(北海道産)を厳選。従来品に対し濃厚でコク深い味わいを実現した。ラインアップは270gのリキャップ缶のみ。100mlあたりのカロリーは19kcal。 2013年4月22日に4度目のリニューアルを実施し、単一の産地コーヒー(シングルオリジン)の風味特長を最大限に引き出す「単品焙煎製法」が新たに用いられ、その抽出に同社独自の「ダブル抽出製法」を採用するとともに、コーヒーの抽出に適した良質な中間硬水「鈴鹿山系の天然水」を新たに使用。北海道産生クリームの使用比率が若干高められ、従来品に対し充実感のあるリッチな味わいを実現した。 製品ラインアップ UCCカフェブルーノ・無糖190g(レギュラーサイズ) UCC THE CLEAR 無糖MILK190g(レギュラーサイズ、リニューアル前) 270g(リキャップ缶、リニューアル後) 185g(レギュラーサイズ、リニューアル後) UCC THE COFFEE 砂糖0270g(リキャップ缶) 185g(レギュラーサイズ、リニューアル前のみ)
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