ContentPlaceHolder クラスとは? わかりやすく解説

ContentPlaceHolder クラス

メモ : このクラスは、.NET Framework version 2.0新しく追加されたものです。

ASP.NET マスタ ページコンテンツ領域定義します

名前空間: System.Web.UI.WebControls
アセンブリ: System.Web (system.web.dll 内)
構文構文

Public Class ContentPlaceHolder
    Inherits Control
    Implements INamingContainer
Dim instance As ContentPlaceHolder
public class ContentPlaceHolder : Control,
 INamingContainer
public ref class ContentPlaceHolder : public
 Control, INamingContainer
public class ContentPlaceHolder extends Control
 implements INamingContainer
public class ContentPlaceHolder extends
 Control implements INamingContainer
解説解説

ContentPlaceHolder コントロールマスタ ページコンテンツ相対領域定義しコンテンツ ページ内にある関連付けられた Content コントロールかすべてのテキストマークアップ、およびサーバー コントロール表示します

Content コントロールはその ContentPlaceHolderID プロパティ使用してContentPlaceHolder関連付けられます。ContentPlaceHolderID プロパティを、マスタ ページ関連付けられた ContentPlaceHolder コントロールID プロパティの値に設定しますマスタ ページには、1 つ上の ContentPlaceHolder宣言できます

コンテンツ ページでは、マスタ ページContentPlaceHolderコンテンツ提供できるのは 1 つContent コントロールだけです。ただし、マスタ ページ使用するコンテンツ ページごとに、別々の Content コントロールContentPlaceHolder関連付けることができます。たとえば、マスタ ページページ タイトルContentPlaceHolder を定義できますマスタ ページ使用するコンテンツ ページごとに、ページ タイトルテキストおよびマークアップ提供する Content コントロール追加できます

ContentPlaceHolder コントロールタグ内に置かれる既定コンテンツ指定できますが、このコンテンツコンテンツ ページ関連付けられた任意のコンテンツ置き換えられます。

マスタ ページおよびコンテンツ ページ詳細については、「ASP.NET マスター ページ」を参照してください

使用例使用例

ContentPlaceHolder コントロール使用してマスタ ページコンテンツ領域定義する方法コード例次に示します最初Web ページマスタ ページで、ContentPlaceHolder コントロール使用してコンテンツ領域定義します

<%@ Master Language="VB" %>
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML
 1.1//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml11/DTD/xhtml11.dtd">
<html  >
<head runat="server">
    <title>MasterPage Example</title>
</head>
<body>
    <form id="form1" runat="server">
    <div>
        <asp:contentplaceholder id="ContentPlaceHolder1"
 runat="server" />
    </div>
    </form>
</body>
</html>
<%@ Master Language="C#" %>
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.1//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml11/DTD/xhtml11.dtd">
<html  >
<head runat="server">
    <title>MasterPage Example</title>
</head>
<body>
    <form id="form1" runat="server">
    <div>
        <asp:contentplaceholder id="ContentPlaceHolder1" runat="server"
 />
    </div>
    </form>
</body>
</html>

前述マスタ ページコンテンツ ページコード例次に示しますContent コントロール テンプレート内に定義されているテキストマークアップ、およびサーバー コントロールが、マスタ ページContentPlaceHolder表示されます。

Class SampleMasterClass
         Inherits System.Web.UI.MasterPage
     Dim asitename As String
     Public Property SiteName() As
 String
       Get
         Return asitename
       End Get
       Set(ByVal Value as
 String)
         asitename = Value
       End Set
     End Property
End Class
public class SampleMasterClass : System.Web.UI.MasterPage
 {
     private string sitename;     
     public string SiteName
     {
        get {return(sitename);}
        set {sitename = value;}
     }
}
.NET Framework のセキュリティ.NET Frameworkセキュリティ
継承階層継承階層
System.Object
   System.Web.UI.Control
    System.Web.UI.WebControls.ContentPlaceHolder
スレッド セーフスレッド セーフ
この型の public static (Visual Basic では Shared) メンバはすべて、スレッド セーフです。インスタンス メンバ場合は、スレッド セーフであるとは限りません。
プラットフォームプラットフォーム
バージョン情報バージョン情報
参照参照


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