1973年-1979年: Rhinestone Cowboy およびSouthern Nights
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「グレン・キャンベル」の記事における「1973年-1979年: Rhinestone Cowboy およびSouthern Nights」の解説
1972年、『Goodtime Hour 』が終了した後も、キャンベルは全国ネットに出演し続けた。ロバート・カルプやティーン・アイドルのレイフ・ギャレットと共にテレビ映画『Strange Homecoming 』に出演した。1976年にオリビア・ニュートン=ジョンと共に司会を務めた『Down Home, Down Under 』などを含め、多くのテレビ番組の司会を務めた。1976年から1978年、アメリカン・ミュージック・アワードの共同司会を務め、1976年のNBCのスペシャル番組『Glen Campbell: Back To Basics 』にゲストのシールズ&クロフツやブレンダ・リーと共に出演した。また『Donny & Marie 』、『ザ・トゥナイト・ショー・スターリング・ジョニー・カーソン』、『シェール』、『Redd Foxx Comedy Hour 』、『マーヴ・グリフィン』『The Midnight Special with ウルフマン・ジャック』、『DINAH!』『Evening at Pops with アーサー・フィードラー』、『the Mike Douglas Show 』など全国放送の多くのトーク番組やバラエティ番組にゲスト出演した。1982年から1983年、NBCの30分間のシンジケートの音楽番組『the Glen Campbell Music Show 』の司会を務めた。 1970年代中期、「Rhinestone Cowboy」、「サザン・ナイツ」(共にUS第1位)、ニール・ダイアモンド作曲「Sunflower」(US第39位)、「Country Boy (You Got Your Feet in L.A.)」(US第11位)などのヒット曲を生み出した。 『Rhinestone Cowboy 』は当初200万枚以上を売り上げ、キャンベルにとって最大のヒットとなった。1974年、オーストラリアのツアーでラリー・ウエイスがこれをカヴァーした。この曲はディッキー・グッドマンによる映画『ジョーズ』のパロディ曲『ミスター・ジョーズ』に組み込まれ、1975年10月4日の『ビルボード』ホット100のトップ10にどちらの曲もランクインした。『Rhinestone Cowboy 』はその後も『デスパレートな妻たち』、『チャーリーと14人のキッズ』、『High School High 』など映画やテレビ番組で使用されている。1984年のドリー・パートンやシルヴェスター・スタローンの映画『クラブ・ラインストーン/今夜は最高!』はこの曲から着想を得られた。 2002年、イギリスのリッキー&ダズと共にこの曲のテクノ・ポップ版を製作し、ダンス版やミュージック・ビデオと共にイギリスのチャートのトップ10にランクインした。 アラン・トゥーサン作曲の「サザン・ナイツ」はポップ、ロック、カントリーのチャートで第1位を獲得し、クロスオーヴァー・ヒット、および1977年にジュークボックスで最も流された曲となり、この曲のイントロ部分のギター演奏はジミー・ウエブやジェリー・リードに影響を与えた(編曲はチャーリー・カレロ)。 1971年から1983年、PGAツアーのプロゴルフ・トーナメントにおいて、ロサンゼルス・オープンの司会を務めた。
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