鳥鳴海神とは? わかりやすく解説

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鳥鳴海神

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/08/24 14:06 UTC 版)

鳥鳴海神

十七世神 第七代
先代 大国主神
次代 国忍富神

神祇 国津神
全名 鳥鳴海神(トリナルミノカミ)
神格 神事の神
大国主神
鳥取神
配偶者 日名照額田毘道男伊許知邇神
国忍富神
神社
  • 成海神社
  • 植木神社
  • 多比鹿神社
記紀等 古事記
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鳥鳴海神(トリナルミ)は、日本神話に登場する

概要

『古事記』にのみ登場する国津神で、十七世神(とおまりななよのかみ)の一柱。名前のみの記述である。

名義は「鳥が霊を運ぶ、鳴り響く海」と考えられている[1]

系譜

大国主の系図(『古事記』による)。青は男神、赤は女神、黄は性別不詳

大国主神が八島牟遅能神の娘鳥取神を娶って生んだ神で、日名照額田毘道男伊許知邇神を娶り国忍富神を生んだ。

祀る神社

脚注

  1. ^ 西宮一民「付録 神名の釈義」『新潮日本古典集成 古事記』新潮社、2014年、381頁。

関連項目

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