近江国庁跡とは?

近江国庁跡

読み方おうみこくちょうあと

三大寺から大江六丁目にかけての一帯に広がっている。国庁とは、近江一国政治所管する役所のことで、奈良時代から平安時代にかけて、この地に存在していた。現在瓦積み基壇をもつ前殿後殿からなる政庁と、その南側左右脇殿のあったことが判明している。国指定史跡

交通アクセス

JR石山駅から近江バス瀬田駅行ほか神領団地下車徒歩5分

近江国庁跡


近江国庁跡

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/06/21 14:45 UTC 版)

近江国庁跡(おうみこくちょうあと、三大寺遺跡)は、滋賀県大津市大江三丁目・大江六丁目・三大寺に所在する、律令制下の地方行政機関の施設跡である。国の史跡に指定されている(史跡「近江国府跡」のうち)。


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  1. ^ 米倉二郎「近江国府の位置について」『考古学』6-6、昭和10年


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