派川とは?

Weblio 辞書 > 業界用語 > 天気予報用語 > 派川の意味・解説 

派川

分野
河川に関する用語
意味:
本川から分かれ流れ出る川。

流路形状

(派川 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/10/21 06:49 UTC 版)

流路形状(りゅうろけいじょう)は、河川の部分的な流路(川筋)の地形の総称である。これに対し水系は流路を同じくする河川全体を一体的にとらえて体系化する概念・分類法である。主要流路(本川、本流)、分岐する流路(派川、分流)合流する流路(支川・支流)などに加え、なども含めた、流路を部分的に共有する河川全体の体系を水系と呼び、これらの水系が水を集める範囲(分水界の内側)を流域と呼ぶ。






「流路形状」の続きの解説一覧


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「派川」の関連用語

派川のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



派川のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
気象庁気象庁
©2020 Japan Meteorological Agency. All rights reserved.
なお、「気象庁 予報用語」には、気象庁の「気象庁が天気予報等で用いる予報用語」に掲載されている2009年11月現在の情報から引用しております。
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの流路形状 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2020 Weblio RSS