母 (1963年の映画)
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ナビゲーションに移動 検索に移動母 | |
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監督 | 新藤兼人 |
脚本 | 新藤兼人 |
原作 | 新藤兼人 |
製作 |
絲屋寿雄 能登節雄 湊保 松浦栄策 |
出演者 |
乙羽信子 杉村春子 殿山泰司 高橋幸治 頭師佳孝 小川真由美 武智鉄二 |
音楽 | 林光 |
撮影 | 黒田清巳 |
編集 | 榎寿雄 |
製作会社 | 近代映画協会 |
公開 |
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製作国 |
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言語 | 日本語 |
『母』(はは)は、1963年11月8日に日本で公開された映画。戦後の広島を舞台に、逆境の中から愛に目覚め、新たなる生命を育んでいくひとりの女の生き方を感動的に謳いあげる。
なお、題字は岡本太郎が担当している。
ストーリー
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吉田民子(乙羽信子)は32歳。最初の夫は戦死、2度目の夫とも別れ、8歳の利夫(頭師佳孝)をつれて家を飛び出した。しかし民子が愛情を一心に注ぐ利夫を病魔が襲う。脳腫瘍、手術をしなければ盲目になるという。母の芳枝(杉村春子)に手術代を無心するがつれなく断られ、印刷屋の田島(殿山泰司)と3度目の結婚をする。男は母子に優しく、2人を励ます。しかし病魔は容赦せず、再び利夫は入院する。田島の「一日でも長く生かせてやりたい」という言葉に心を打たれる民子であった。
スタッフ
キャスト
- 吉田民子:乙羽信子
- 芳枝:杉村春子
- 田島:殿山泰司
- 春雄:高橋幸治
- 利夫:頭師佳孝
- 医師:宮口精二
- 鯉口博士:佐藤慶
- 敏郎:加藤武
- マダムの男:武智鉄二
- マダム:小川眞由美
- 少女:夏川かほる
- 患者の若い妻:本山可久子
- 咲子:横山靖子
- 春雄の友人:加地健太郎
- 少女の連れの派手な男:吉田道紀
- 若い男:荒谷甫水
- 病院の患者:若杉彰
参考文献
- 『新藤兼人の足跡』 著作集全6巻、岩波書店
「母 (1963年の映画)」の例文・使い方・用例・文例
- 私の母は言語学者です
- 私は母の顔に暗い影がさっとよぎるのを見た
- 彼は母の忠告に従った
- あなたのお母さんは年相応にはほとんど見えない
- 母さんも老けたなあと悲しく思った
- 母が病気だったので上司は私に2,3日余計に休むことを認めてくれた
- 彼女はほとんどまるで私の母親のような口ぶりだった
- 彼女は母親の病気にひどく苦しんでいる
- 彼は母親にしかられたとき口答えをした
- 母は彼女のことが気に入らない
- 母が私のために歯医者の予約をとっておいてくれた
- ロビンソン夫人はあなたのお母さんとほぼ同じくらいの年齢だ
- 母親は仕事の手を休めて息子の言い分を聞いてやった
- 私の母は授業料について問い合わせた
- 彼は祖母に強い愛情を抱いている
- 母は日曜日にはパンを焼く
- 彼の母のやさしさが父の厳格さを相殺するものとして働いている
- その小さな男の子は母親のそばに立っていた
- お母さんの助言は逆効果だったかもしれないが,君のためを思ってしたことを分かるべきだ
- 父は母よりも料理がうまい
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