後藤比奈夫とは?

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後藤比奈夫

後藤比奈夫の俳句

サングラス掛けて妻にも行くところ
光らねば冬の芒になり切れず
年玉を妻に包まうかと思ふ
東山回して鉾を回しけり
涅槃図に赤が使はれすぎてゐし
瀧の上に空の蒼さの蒐り来
白魚汲みたくさんの目を汲みにけり
真弓の実その他心を開くもの
睡蓮の水に二時の日三時の日
矢のごとくビヤガーテンへ昇降機
花了へてひとしほ一人静かな
雲は行き懸大根はとどまれり
鶴の来るために大空あけて待つ
 

後藤比奈夫

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/05/02 08:57 UTC 版)

後藤 比奈夫(ごとう ひなお、1917年(大正6年)4月23日 - )は、大阪府出身の俳人。本名は日奈夫(読み同じ)。「諷詠」名誉主宰。父は後藤夜半




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