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現代俳句データベース(俳句)
![]() ![]() 現代の名俳句について、作者や季語、出典などの情報を記載したデータベースです。 提供 現代俳句協会 URL http://www.gendaihaiku.gr.jp/index. shtml |
現代俳句データベース(俳句) のさくいん
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- さ(アルファベット)
- さ(タイ文字)
- さ(数字)
- さ(記号)
- 三寒四温胃なき畏友の機嫌かな
- 三寒四温五体のリズムぐずりだす
- 三寒四温マイペースにて生く余生
- 三寒四温夜は尚更よ碁石を置く
- 三寒の木にひつかかる四温かな
- 三寒の四温を待てる机かな
- 三寒の瀧と四温の枯木灘
- 三寒のひと日静かに暮れゆけり
- 山河在り流転生生敗戦忌
- 三戒の旅の終えたる朴落葉
- 三階より落ちし靴下冬ざるる
- 山岳も村も眠りは黒かりき
- 山河けふはればれとある氷かな
- 山が山押して夜の来る年の暮れ
- 山が山恋せし神代初手斧
- 山学校も海学校も夕焼ける
- 三月がはじまるぱりぱりのサラダ
- 三月が勾玉のまま待っていた
- 三月来風は木綿の肌ざわり
- 三月集会抜けて熔岩たちに会いに来た
- 三月十一日不意に栞がすべり落つ
- 三月十日デジタル画面冴返る
- 三月十日獏は何喰らう翳か
- 三月十日方丈記は閉じてある
- 三月十日もんじゃに落とす生玉子
- 三月の甘納豆のうふふふふ
- 三月の荒野に蛇口死んでいる
- 三月の海を見ている金魚かな
- 三月の雲の自在をまのあたり
- 三月の紙でつくつた裏あける
- 三月の桑畑のぼる男下駄
- 三月の声のかかりし明るさよ
- 三月の寺に輪踊り続きをり
- 三月の膨張みたり越後にて
- 三月の土竜の土を踏みにゆく
- 三月は嫌いきらいと拗ねてみる
- 三月や人のきれいな膝小僧
- 三月やモナリザを売る石畳
- 山河はや冬かがやきて位に即けり
- 山河ひとつに父母ひとり花慈姑
- 山河みな風にかしづく野分かな
- 山駕をとどめて仰ぐ紅葉かな
- 山気いま思ひのままに黒揚羽
- 山消えし木々の寒さの旱なす
- 三鬼忌の鏡の奥に船が着く
- 三鬼忌のつひにしづかに吹くあらし
- 三鬼の忌他人ばかりの靴ならび
- 三鬼の忌近し空気を抜く枕
- 山峡に灯を入れいつもの秋がゆく
- 桟橋に巨き船春きておりぬ
- 山峡に沢蟹の華微かなり
- 山峡になだれなだれて霧氷かな
- 山峡の左右のなぞへの霧氷かな
- 山峡の電燈猪の目玉かな
- 桟橋の春へ足跡集めゆく
- 桟橋の紋白蝶となり青し
- 三業地跡に背高泡立草
- 山窪は蜜柑の花の匂ひ壺
- 山ぐにの水が出てゆく夕焼あと
- サングラス雲翔ぶ空に空の息
- サングラス己れは人を欺けり
- サングラス掛けて妻にも行くところ
- サングラスかけるすなはちほくそえむ
- サングラスとれば荒野の殺到す
- サングラスの射程ぞくぞく蓮の花
- サングラス外してからが僧の顔
- サングラスはずしてからの国訛
- サングラス日蔭の似合ふをとこかな
- サングラス変身願望誰もあり
- サングラス耳立てて犬従い来
- サングラス無臭の路地を曲りけり
- 三桁まで生きるつもりの生身魂
- 酸欠の紅葉の山を立ち泳ぐ
- 散華舞ふ理趣三昧の藤の昼
- 三光鳥抱き合う飢餓感やわらかし
- 参考に一つの星が流れけり
- 散骨は新緑の頃どこにでも
- 山号の消えし門札赤とんぼ
- 珊瑚礁のゆりかご青い魚眠り
- 珊瑚礁灼けて一島横たわる
- 珊瑚礁を故郷と思ふ金魚かな
- 珊瑚草燃えつつ枯るる夕水際
- 山菜の音の痛快母の義歯
- 三歳のくすくす薔薇の芽と棘と
- 杉咲きて天狗の鼻の剥げてをり
- 散策にそよと吹く秋一詩なる
- 散策の目を奪われし 冬ざくら
- 三叉路のいづれをゆかむ西行忌
- 三叉路の一つは海へ青胡桃
- 三叉路の一つは死角涅槃西風
- 三三五五目白の恋か桃の花
- 燦々と台風一過カレー煮よ
- さんさんと蝶のこわれる石地
- 山ざくら搾乳の音一直線
- 山ざくら水平の枝のさきに村
- 山ざくらふかい空から人招く
- 山ざくら臍の緒ながく恐ろしく
- 散敷きし花のやさしさ褥まで
- 山車太鼓町を違へてひびき合ふ
- 山車に乗るバンドエイドの膝頭
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