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現代俳句データベース(俳句)
![]() ![]() 現代の名俳句について、作者や季語、出典などの情報を記載したデータベースです。 提供 現代俳句協会 URL http://www.gendaihaiku.gr.jp/index. shtml |
現代俳句データベース(俳句) のさくいん
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- さ(アルファベット)
- さ(タイ文字)
- さ(数字)
- さ(記号)
- 山車見んと大群衆の傾けり
- 山茱萸の気どつてみたり曇つたり
- さんしゅゆの真昼は遠い風の地図
- 山椒魚地獄を知らぬ貌でいる
- 山椒魚の話いつしか山を越え
- 山椒魚夜は透明な肺呼吸
- 山椒の実熟し土鳩の頭かな
- 三線を蛇の抜け出す午前二時
- 三次元には収まらぬ夏の夢
- 三日はや生けるしるしのゴミを出す
- 三日はやただの男を酔わす酒
- 三日見ずて頬白の死ぬ畳
- 山寺に赤い蒲団が干してある
- 山寺の磴ガウディの塔澄めり
- 山寺の正座して打つ除夜の鐘
- 山寺の松のみどりの涅槃かな
- 山寺の千のきざはし吊し雛
- 山寺の扉に雲遊ぶ彼岸かな
- 山寺の夜泣く石や落椿
- 三尺といふはよき距離白牡丹
- 三尺寝大工の髭が伸びている
- 三尺の玻璃戸に嵌まる山ざくら
- 三尺も跳ぶあめんばう山の秋
- 三社祭電気ブランに感電す
- 三十一文字字余りに聞ゆ歌始
- 三十三光年の冷え妹忌
- 傘寿言祝ぐ紙屑籠に紙溢れ
- 算術の少年しのび泣けり夏
- 傘寿の傘ひろげ身の内しぐれをり
- 山上湖 丈余の雪は既に春
- 山上小湖ひとまわりしてうさぎ
- 山城と綴喜をむすぶ大畦火
- 山上に天のこゑ聴く深雪晴
- 山上に神の沼ありかきつばた
- 山上の基督像や鳥の恋
- 山上の妻白泡の貨物船
- 山神の落し子烏瓜真っ赤
- 山神の在すはいずこ樹氷輝る
- 山人ら手を摑まれて時雨迎え
- 算数のノート脚長蜘蛛通る
- さんずゐは点点点の涼しさよ
- 山棲みの霧の重たさ水の濃さ
- 三夕やさいふをさがす秋の暮
- 山川に高浪も見し野分かな
- 三遷の母報われし桜咲く
- 三千の俳句を閲し柿二つ
- 山空にわが鼻赤し妹眉濃し
- 三尊石修行僧石冬の蠅
- 三尊に広き四隅のさくら冷え
- サンタ殿ご来駕いつもの煙突か
- 三代以前はおぼろの家系地酒で祝ぐ
- サンダルをひっかけ彼女戦場へ
- 棧俵村に狐の雨が降る
- 山中に銀河を語る大銀河
- 山中に夜干しの褌の静かなり
- 山中の一木に倚る蛇笏の忌
- 山中の風化部落よ苦虎杖
- 山中の防火用水囀れり
- 山中や夜はまだ昭和雪が舞い
- 山頂に置き忘れたる懐手
- 山頂になにほどもなく秋の穴
- 山頂に立夏の雲が燒けにくる
- 山頂の駅に冬枯殺到す
- 山頂のぎすと見てゐる大没日
- 山頂は梅雨じめりして爪のびる
- 産直の少女のような苺食む
- 山尽きて知らぬ径なり多喜二の忌
- 山つつじ急な坂路のぼりゆく
- 山つつじ首切り地蔵の渓深し
- 酸つぱいぞ甘いぞ柑子賜わるも
- 酸つぱけれ三橋敏雄夏男
- 三・一一神はゐないかとても小さい
- 山巓に炎の束や野火奔る
- 山巓は雲に突っ込み山ざくら
- 山で聴き山へ消えゆく除夜の鐘
- 山頭火似し藁塚を見つけたり
- 山頭火の句碑へ真直ぐ蟻急ぎ
- 山頭火ゐさうな青い山がある
- 燦として冬の砂丘でありにけり
- サンドイッチの面積を囀りぬ
- 参道の砂利踏んでくる軍靴
- 山道のぬたばのごとし弟切草
- 三度まで許す積りや蔦紅葉
- 山内にひとつ淫祠や小六月
- 山に遊び肌着にのこるさくら臭
- 山に金太郎野に金次郎予は昼寢
- 山に雪山の根がずっと張ってゐるでもあらう
- 山に雪身の内鷹の舞ひ始む
- 山に登れば淋しい村がみんな見える
- 三人が泉を濁し四人去る
- 三人で熊野に帰る夏の月
- 三人の一人こけたり鎌鼬
- 三人の見方が同じ枝垂れ梅
- 三人はひとりとふたり曼珠沙華
- 山眠り火種のごとく妻が居り
- 山ねむる山を出てゆく水の旅
- 杉の間のひぐらし下山の息ほどに
- 山の雨百合は花粉に汚れけり
- 山の蟻日向日かげを走りけり
- 山王祭の稚児ゆく湖の青さかな
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