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現代俳句データベース(俳句)
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現代の名俳句について、作者や季語、出典などの情報を記載したデータベースです。 提供 現代俳句協会 URL http://www.gendaihaiku.gr.jp/index. shtml |
現代俳句データベース(俳句) のさくいん
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- ど(記号)
- ドア開けて人居ぬ人の日なりけり
- ドア開き色なき風の中に居る
- ドアホンを押せば夏山から谺
- ドイツにて友ら檸檬をしぼるのか
- 道ありて躑躅の上の人語かな
- どう生きて流れればいい糸とんぼ
- 道いつか平らかになり初詣
- 堂裏に秘密の基地や夏休み
- 道かへていよいよふかき落葉かな
- 動悸せり空につばめの満つるほど
- 銅鏡の神獣笑う冬日和
- 銅鏡は何も映さず蟻地獄
- 同行できぬひとりの旅立ち黄水仙
- 同行二人朝すでに白犬は眠り
- 堂崩れ麦秋の天藍ただよふ
- 洞窟に茂れる歯朶ほどの自由
- 洞窟に似し一流の毛皮店
- 洞窟には親しき者と火の言葉 走れ太陽と月
- 同型にして百態の海猫舞う
- 道化師は愛をください夏をはる
- 道化師や大いに笑ふ馬より落ち
- 道元忌ただ傍らに坐りたし
- 道元もイエスも遠し寒月光
- 瞳孔の奥に雨ふる菊人形
- 道光りおり母の日のニューヨーク
- 瞳孔を薬でひらき夕端居
- 慟哭の一幹として裸木は
- どうしてもあの白蓮が目に痛い
- どうしても過去にならないバケツかな
- どうしても花盗人のついてくる
- どうしようもないわたしが歩いてゐる
- 童子の眼碧むやませが滲み通る
- 童女謡う耕地雑草花付けて
- 童女乗る紫雲英一枚赤い風
- 童女ゐて頬杖をして涅槃像
- どうするのと言われご飯をこぼしけり
- どうすればいいのと思う漱石忌
- 同窓会へ行き度いつもり春帽子
- 銅像にふれし男の木下闇
- 胴体にはめて浮輪を買つてくる
- 銅鐸に線描の鳥稲の花
- 銅鐸の韻の空耳水ぬるむ
- 銅鐸の音色菜の花真つ盛り
- どう散つて見せやう蒼き水中花
- 道作りみなひだるしやみちをしへ
- 道づれとなる外人や紅葉狩
- どうでもよいことには触れず野水仙
- 堂塔は木の香の匂い冬もみじ
- 堂塔や静かにたたむ時雨傘
- 道問へば老婆出てきて蓬の香
- 道問へば露地に裸子充満す
- 道頓堀斜めに渡り初仕事
- 堂々と悟りきったる瀧全裸
- 堂々とさびしき狐大花野
- 堂内の暗きにおけり夏帽子
- 胴長の猫すたすたとクリスマス
- 瞳に古典紺々とふる牡丹雪
- 童の髪のごとく束ね余り苗
- 道のせて橋あたらしき初つばめ
- 道のべに阿波の遍路の墓あはれ
- 道のべに牡丹散りてかくれなし
- 道のべは人の家に入り豆の花
- 道白き雲仙の夜の朧かな
- 道標の傾く先に冬日あり
- 道標は蝸牛遊ばせ右鞍馬
- 道標をいくばくか過ぎ蚯蚓死す
- 動物に例へればヒト春だから
- 道へ出て木の夜叉ぶしの豊年か
- 胴間声ノラともなれず猫の妻
- どうみても にらみのきかぬ眉毛です
- どう見ても子供なりけり懐手
- 道ゆづりしは雪女かも知れず
- 童らのこゑひろがれり木の芽晴
- 同齢の林檎のそばに眼鏡置く
- 道路ほど寂しきは無し羽抜鶏
- 童話書くセルの父をばよぢのぼる
- 童話読む父等よ茸生まれる日
- どか雪や象と添寝のたうがらし
- どかと解く夏帯に句を書けとこそ
- どかどかと声かけられし女郎花
- どかどかと雪そのほかに兎の眼
- どかんと踏込む蹠で描く曼荼羅よ
- どきどきといまも作句す楸邨忌
- どきどきと大きくなりしかたつむり
- 毒あれば毒のかがやき青蜥蜴
- 独学や拭き消す窓の天の川
- 独眼流などとつかみし芋のつる
- 毒消し飲むやわが詩多産の夏来る
- 毒言の口をふさぐに花びら餅
- 独裁のけむりまきつく腰帯の発端黴び
- 独酌へくる初電話声千両
- 読書するまに少年老いて草雲雀
- どくだみの花しんみりと面照らす
- どくだみの花へ逃げきて紅潮す
- どくだみの匂ひはじめし二葉かな
- どくだみの夜陰戦後を喪失せり
- どくだみの闇夜に戦語り継ぐ
- どくだみや全く音のない時間
- どくだみや真昼の闇に白十字
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