円盤生物 ロベルガー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/11 15:04 UTC 版)
『ウルトラマンメビウス』第31話「仲間達の想い」、DVD版『ウルトラマンメビウス外伝 アーマードダークネス』に登場。 GUYSの「アウト・オブ・ドキュメント」にもデータが存在しない「新種の円盤生物」で、エンペラ星人に送り込まれ、GUYSスペーシーの怪獣要撃衛星V88を破壊した円盤群の尖兵として地球に襲来する。標的はメビウスのみで、GUYSは眼中にない。円盤生物の例に漏れず円盤形態から怪獣形態に変形するが、名前の通りの生物的な印象が強かった過去の円盤生物とは異なり、機械的な部分が目立つ姿をしている。「指令、ウルトラマンメビウスの抹殺」を行動目的として、ロボットのように復唱する。円盤形態では赤い破壊光弾、怪獣形態では目から青い楔型光線と掌から手裏剣状の光弾を放つ。怪獣形態ではメビウスと互角以上に渡り合うほど高い格闘能力を発揮し、身軽な動きでメビウスを翻弄する。光線の連射でメビウスを苦しめるが、テッペイとコノミが使役するファイヤーウインダム、ジョージとマリナが搭乗するガンブースター、そして地上からリュウの援護射撃とGUYSの全力支援攻撃を受け、それに勇気づけられてバーニングブレイブとなったメビウスのメビュームバーストを受けて倒される。 DVD版『ウルトラマンメビウス外伝 アーマードダークネス』では、再び地球に現れた怪獣たちの1匹として、別個体が登場する。映像は第31話の流用。 声:江川央生(音声に加工あり) スーツアクター:永田朋裕 デザイン:酉澤安施。円盤がそのまま頭になっているというコンセプトでデザインされたが、最終的に円盤形態は別デザインで造形された。 着ぐるみはロベルガー二世に改造された。 第31話は本編が予想より短くなったことから特撮シーンを長く撮る必要に迫られたうえ、ノーバに続く2体目の円盤生物であることから監督の八木毅が個性を出そうと考え、元気で力強い動きとなった。
※この「円盤生物 ロベルガー」の解説は、「円盤生物」の解説の一部です。
「円盤生物 ロベルガー」を含む「円盤生物」の記事については、「円盤生物」の概要を参照ください。
円盤生物 ロベルガー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/07/14 08:18 UTC 版)
「ウルトラマンメビウスの登場怪獣」の記事における「円盤生物 ロベルガー」の解説
第31話「仲間達の想い」、DVD版『ウルトラマンメビウス外伝 アーマードダークネス』に登場。 GUYSの「アウト・オブ・ドキュメント」にもデータが存在しない「新種の円盤生物」で、エンペラ星人に送り込まれ、GUYSスペーシーの怪獣要撃衛星V88を破壊した円盤群の尖兵として地球に襲来する。標的はメビウスのみで、GUYSは眼中にない。円盤生物の例に漏れず円盤形態から怪獣形態に変形するが、名前の通りの生物的な印象が強かった過去の円盤生物とは異なり、機械的な部分が目立つ姿をしている。「指令、ウルトラマンメビウスの抹殺」を行動目的として、ロボットのように復唱する。円盤形態では赤い破壊光弾、怪獣形態では目から青い楔型光線と掌から手裏剣状の光弾を放つ。怪獣形態ではメビウスと互角以上に渡り合うほど高い格闘能力を発揮し、身軽な動きでメビウスを翻弄する。光線の連射でメビウスを苦しめるが、テッペイとコノミが使役するファイヤーウインダム、ジョージとマリナが搭乗するガンブースター、そして地上からリュウの援護射撃とGUYSの全力支援攻撃を受け、それに勇気づけられてバーニングブレイブとなったメビウスのメビュームバーストを受けて倒される。 DVD版『ウルトラマンメビウス外伝 アーマードダークネス』では、再び地球に現れた怪獣たちの1匹として、別個体が登場する。映像は第31話の流用。 声:江川央生(音声に加工あり) スーツアクター:永田朋裕 デザイン:酉澤安施。円盤がそのまま頭になっているというコンセプトでデザインされたが、最終的に円盤形態は別デザインで造形された。 着ぐるみはロベルガー二世に改造された。 第31話は本編が予想より短くなったことから特撮シーンを長く撮る必要に迫られたうえ、ノーバに続く2体目の円盤生物であることから監督の八木毅が個性を出そうと考え、元気で力強い動きとなった。
※この「円盤生物 ロベルガー」の解説は、「ウルトラマンメビウスの登場怪獣」の解説の一部です。
「円盤生物 ロベルガー」を含む「ウルトラマンメビウスの登場怪獣」の記事については、「ウルトラマンメビウスの登場怪獣」の概要を参照ください。
- 円盤生物 ロベルガーのページへのリンク