主なチャントとは? わかりやすく解説

主なチャント

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/12/22 01:39 UTC 版)

ウルトラス・ニッポン」の記事における「主なチャント」の解説

アメリカへ行こう 1994 FIFAワールドカップ・アジア地区予選歌われていた「リパブリック讃歌」のメロディ乗せたチャントで、サビ部分を「アメリカワールドカップへ皆で行こう」というサポーター心情替えたもの。 翼をください 1971年昭和46年)に赤い鳥により発表され「翼をください」サビ部分を「フランスワールドカップへ必ず行こう」というサポーター心情替えたチャントで、1998 FIFAワールドカップ・アジア予選の際に唄われた。同予選代表チーム苦戦続けていた際に、1996年平成8年)に経営難鳥栖フューチャーズや、解散したクラブ受け皿として1997年平成9年)に設立されサガン鳥栖サポーター歌っていたことや、誰もが知っていて気持ちが伝わる曲として、この曲が選ばれた。 アイーダ ジュゼッペ・ヴェルディ作曲した全4幕で構成されるオペラ第2幕第2場の「アイーダ#凱旋行進曲」の旋律取り入れたチャントで、1992年キリンカップの頃から唄われているが、元々はイタリアフィオレンティーナサポーター使用していた。2002 FIFAワールドカップの際、普段歌っている「バモ!ニッポン」 (Vamos Nippon) ではテンポが悪いため、老若男女問わず多く人々知っていて簡単なもの、尚且つスタジアムの雰囲気壊れないものとして採用したジンギスカン ドイツ音楽グループジンギスカンが1979年発表したヒット曲ジンギスカン」のメロディ乗せたチャントで、2006 FIFAワールドカップ・アジア予選の際に唄われていたが、スポーツライター宇都宮徹壱から「平和の時代の歌であって戦時下の歌ではない。余裕のない真剣勝負には不向きだ」と批判受けたバモ!ニッポン バモス (VAMOS) とはスペイン語で『さあ、行こう』の意。日本代表サポーター代表的なチャントとして頻繁に歌われているが、植田2006年平成18年)に出版した自著の中で「バモ!ニッポンは簡単で歌いやすい反面テンポ速くなりすぎて大学生飲み会のような状態になってしまう。これではスタジアム全体がまとまる事はむずかしい」と記している。また、スポーツライター金子達仁二宮清純との対談において「チャンス迎えても、ピンチになってもオー・バモニッポンと変わらず歌っているのはおかしい」と批判した原曲カナダロックバンドメン・ウィズアウト・ハッツ1988年発表した、「Pop Goes the World 」である。

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